【簡単・色鮮やか】アーリーレッドのサンボル│アーユルヴェーダ料理レシピ

紫玉ねぎとトマトのサンボル ブログ

アーリーレッド(紫玉ねぎ)とトマトを使ったサンボルのレシピをご紹介します。

サンボルとは、スリランカの和え物。

彩鮮やかなこの料理は、ワンプレートの見た目をより美しくします。

スポンサーリンク

アーリーレッドのサンボル

暖色系の野菜は食卓を映えさせ、華やかな気持ちにしてくれます。

アーリーレッド(紫玉ねぎ)は、紫、あるいは加工によりピンク色になり、見た目のアクセントを加えてくれます。

アーリーレッドのサンボルの作り方は、とてもシンプル。

冷蔵庫に余っているアーリーレッドがあれば、是非このレシピを試してください。

【材料】アーリーレッドのサンボル(作りやすい量)

  • アーリーレッド(紫玉ねぎ) 1/4個
  • トマト 1/8個
  • レモン汁 小さじ1
  • 塩 適量
  • ざくろ(あれば) 大さじ1

【作り方】アーリーレッドのサンボル

  1. アーリーレッドをなるべく薄くスライスする。
  2. トマトはダイスカットかいちょう切りにする。
  3. すべての材料を混ぜて完成。

ポイント

  • 玉ねぎの辛味が苦手な方は、紫玉ねぎを10分ほどお湯にさらし、水けを切ったものを使ってください。
  • 上記の行程を踏まなくても、1日ほどおけば辛味は薄れます。
    個人的には(玉ねぎの辛さが苦手なので)、作ってすぐより、1日以上経ったものの方が好きです。
  • 冷蔵庫で保存し、3~4日はもちますが、早めに食べきってください。

 


>>アーユルヴェーダのレシピノートに戻る