【スリランカアーユルヴェーダ施設滞在記4-2】体調の変化

 

4日目の午後一にアーユルヴェーダ医の問診を受けました。

賞味2日間半のアーユルヴェーダトリートメントで、どんな変化があったのでしょうか?

13時半:ドクターの問診

便秘とお腹の張りの状態

まず便秘の状態の確認です。

ナイーブな私は出国してから3日ほど便が出ておらず、昨日軽めの粉薬の下剤を内服しました。

排便の話なので、詳しい状況をここに書くのは思い留めますが、とにかく便通がありました。

それでも、まだお腹が張った感じがあります。

まだ、消化力が強くなったという感じはあまりありません。

体が軽いか・重苦しいか

身体を重く感じるか軽く感じるかも質問されました。

オイルピチュをしている状態なので、常に背中に何か背負っている状態。

そのため、物理的にか、「重く」感じます。

外した時に、体はその湿布の分軽くなったと感じますが、それを抜きにしても軽くなりました。

ただ、消化力が強くなったようには感じられません。

ドクターとしては、

「オイルを吸収しているのに体が軽くなっているのなら、細胞がオイルを消化できている証拠」

ということで、消化はそれなりにはできているみたい。

むくみと鼻づまり

むくみはマッサージのおかげで改善してきています。

鼻づまりは、全体的によくなっていますが、朝のナディショーダナ(片鼻呼吸)の時には右が吸いにくくなっていました。

その他

朝、側弯症改善のためのヨガをしていました。

しかし、ドクター曰く、今は腰痛や背中の痛みの問題がオイルのケアだけでどのくらい変化するか見たいので、やらいないでほしいとのこと。

ということで、翌日からはヨガはしない方針でいきます。

14時:アビヤンガとスチームバス

アビヤンガとスチームバスを受けました。

ララニーとマリーでは、同じやり方でも、やはり感じ方が違います。

指の太さや、圧のかけ方、手を滑らす速さなど。

一生懸命さの伝わるマッサージを受けるのは、毎回くすぐったいけれど、心地良いです。

16時:初の観光・アフタヌーンティ

Mちゃんと一緒に、マウントラヴィニアホテルへアフタヌーンティを食べに行きました!

こちらの様子は別の記事にてご紹介します。

19時:夕ご飯

オイルピチュをまた背中に……

その後で、いつもよりさらに軽めの夕ご飯です。

ハイティーしたからね。

  • オニオンスープ
  • 蒸し野菜
  • フルーツ

SさんとMちゃんと、シャンティランカに来る方々のことについて話し、盛り上がりました。

シャンティランカには、産婦人科の方が多くご滞在なさるそうです。

自身の身体の健康増進というよりも、アーユルヴェーダの生命の捉え方を知りたいという思いで来られているそう。

なんだかとても、納得できます。

21時:Mちゃん見送り

Mちゃんとは今日でお別れ。

軽く「世界ウルルン滞在記」の気分(古い?)。

アプリを使って写真を撮り合って、楽しみました。

ここのスタッフさんたちは住み込みで、施術だけでなく、ベッドメイキングから掃除、料理のサーブまで、一貫してやってくださるので、仲も深まります。

さて、Mちゃんが帰国した後も、私のシャンティランカでの日々はまだまだ続きます。

次の記事では、気になるDr.タル―のセルフマッサージ講義で学んだことをお伝えします。

 

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