【スリランカアーユルヴェーダ施設滞在記11】ウルルン滞在記的な最終日を満喫

至福の時を過ごしたシャンティランカ・アーユルヴェーダセンターでの日々も最終日。

世界ウルルン滞在記的なお別れを体験しますTT

 

7時:パッキング

存外にお土産を買ったので、意外とパッキングに手こずりました。

結果的に、航空便で送る荷物も発生。

そしてお気に入りの場所、屋上でのんびりヨガをしました。

 

8時:朝ごはん

私が好きだと言ったからか今日の朝ごはんはムンガタカンジ。

  • ムンガタカンジ
  • パン
  • パプリカのサラダ
  • フレッシュフルーツジュース
  • フルーツ

 

9時:ちょっぴり寂しくなるトリートメント

午前中にフットマッサージ、プシュタバスティを受けました。

「今日、出発ですね」

純粋で優秀なセラピストのマーリとの会話も、いつもより進まず。

これが最後、これが最後といちいち思わない方がいいのに、思ってしまう。

 

11時:ドクターとまさかの恋バナ

いつものように問診を受けます。

最終日になって、ドクタータルシは踏み込んだ質問をしてきます。

 

「今付き合っている人はどんな人なのか?」

「どんな男性が好みなのか?」

「スリランカ人でもOKか?」

 

前日のドライブ中に、

「スリランカ人と恋をするなら、アーユルヴェーダ施設に閉じこもっていちゃだめだよ!」

というアドバイスをくれたアンソニーも、そばで面白がっていました。

 

フレンドリーに、オープントークできる先生って、いいですね。

「次にここに来るときは、ボーイフレンドもつれてくるのよ」

どうなることやら……^^;

 

最後に、行った施術や、日本に送る薬の説明などを受けました。

シャンティランカの施術は、最初から最後まで、本当にしっかりしています。

今回は便秘の解消を主に望んでいたのですが、結果的には、背骨の柔軟性UPがメインになりました。

 

12時半:お昼ご飯

  • 赤米
  • あじ
  • ケキリ
  • ひよこ豆
  • ムクナエンナ
  • カクテルフルーツ

Iさんとの会話は刺激があって楽しい。

 

13時半:ラスト・アビヤンガ

飛行機の時間があるので、余裕をもって午後からの施術が13時半から始まりました。

マーリによる最後のアビヤンガ。

マリーの手から発せられる熱や圧力、気持ち。

セラピストってすごい。

「日本で、シャンティランカのようなアーユルヴェーダの施設を作りたい」

そんな思いが、この日の朝ぽっと頭の中に浮かびました。

もし、そんな施設を作ったら、このマーリに、是非スタッフとして来てほしい。

 

……そんな願望を持ったことは、Sさんにもマーリにも、言えなかったケド^^;

マーリの夢は、幸せな家族を作ること、だしね。

 

それから、20分のハーバルバス。

 

また会いましょう

大好きになったシャンティランカを出発する時が来ました!

滞在者が出発する度に、みんなが仕事を止めて、笑顔でそばに来てくれます。

こういう温かさに触れることが、とても強い癒しになります。。

また訪れたい、みんなに会いたい。

そう思いました。

シャンティランカは安心して過ごせるサットヴァなエネルギーに溢れた施設

  • 日本人がオーナーである
  • 言語の心配がない
  • 日本人が滞在する施設である
  • ドクターの問診が毎日あり、本格的なアーユルヴェーダの治療ができる
  • コロンボ大学のドクターからアーユルヴェーダを学べる

滞在しやすさ、居心地の良さ、いい所は、もっともっとあります。

でも、滞在してみなければ、「どんな感じなのか」「どういう影響が(目に見える形で、または潜在的に)あるのか」、きっと分からないでしょう。

私は、オーナーのSさんの人となり、若いセラピストの献身的なトリートメントから、人間として大切なことを再認識しました。

人生は経験の連続です。

貴重な経験をさせていただいたシャンティランカに、感謝です。

 

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