注目の海外旅行先スリランカを旅する前に読みたい本「アユボワン!」岩瀬幸代著

大自然、ゆったり流れる時間、癒しのアーユルヴェーダ、バワ建築、仏教遺跡と寺院……

そんな魅力満載のスリランカをエッセイ風に紹介してる本をご紹介します。

スリランカ旅行の前に読めば、旅の予備知識もつくし、どんな旅行にしようかな?と計画するのに役立つはずですよ!

 

海外旅行のフリーランスライター岩瀬幸代著

当HPで岩瀬さんの著書をご紹介するのは、これで三冊目です(笑)

でも、読みやすいし、実際役立ったし……

ということで、今回もご紹介させていただきます。

 

アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ

最初見た時は、「アユボワン!」ってなんだ?ふざけているのか?

と思っちゃいました。

無知でごめんなさい・・・

書籍名 アユボワン!
著者 岩瀬幸代
値段 800円+税
ページ数 269ページ
写真・挿絵 多目(白黒)
おすすめ度 ★★★★☆

 

ちなみに「アユボワン」は「こんにちは」「さようなら」などの意味で、いろいろな場面で使える便利な言葉だそうです。

 

スリランカの魅力がぎゅっと濃縮して案内される

同著者の著作「アーユルヴェーダの聖地スリランカ癒しの旅」で取り上げられている観光地や食べ物が(もちろん、取り上げられていないものも!)、より詳しく、分かりやすく紹介されています。

アーユルヴェーダの聖地スリランカ癒しの旅について書いた記事はこちら
>>【アーユルヴェーダの聖地スリランカ癒しの旅】滞在先に迷っている方におすすめの本

パワースポット、ホテル、食べ物、観光する時期、交通情報、アーユルヴェーダ、スリランカ人の特徴、著者が実際に旅をしたときのエピソードなどが、読みやすい文体で書かれています。

空港会社の情報まであるので、フライトスケジュールを決める前に読むのもおすすめ。

 

行きたい場所が見つかる!

私がスリランカについて知っていたことと言えば、もっぱらアーユルヴェーダに関する部分のみ。

他には、紅茶の産地ということ。セイロンティーでおなじみ。

 

これについては、私の勤務先(蒲田のDidean)で、ずーっとDVDが流れていることもあり、ちょっとだけ馴染みがありました。

特に、「緑鮮やかな山の中を、青い列車が行きます。ここは、スリランカの中央高地・ヌワラエリヤ……」というアナウンスは頭の中に染みついているほど……(笑)

 

そういうわけで、ヌワラエリヤにはいつか行ってみたいなあと思いつつも、他の観光地について、あまり知識がありませんでした。

 

でも、いろいろな本(もちろんこの本も)を読むことで、バワ建築のホテルに泊まりたいなあとか、こんなところでお茶したい!とか、サファリに行くのもいいなぁ……

など、知らなかったスリランカの魅力が垣間見れ、好奇心がくすぐられます。

 

スリランカに行く、行かないにかかわらず、旅のエッセイ本として、みなさんにも読んで頂きたい一冊です。

 

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