アーユルヴェーダ料理とはなにか

アーユルヴェーダの料理とは何でしょうか。

Little Coaが考える「アーユルヴェーダの料理」についてお伝えします。

古典アーユルヴェーダの原則

アーユルヴェーダとは、5千年以上の歴史のあるインドの伝統医学・予防医学です。

以下3つに代表されるような、健康で幸福でいるための食事のヒントを教えてくれます。

  • 消化力(アグニ)を強くする、未消化物(アーマ)を溜めない
  • 体質に合ったものを食べる
  • 6味(甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味)を取り入れる etc…

古典を活かしつつ現代に置き換える

アーユルヴェーダは何千年も前のインドで体系づけられました。

スパイスや野菜がふんだんに使われている魅力的な料理が、今も現地に受け継がれています。

この古典の良さを活かしつつ、現代に見合った料理に置き換える必要があります。

食材の質

水、穀物や野菜の栄養価、食品添加物……など、食材の状態や調理に当てられる時間は、アーユルヴェーダが生まれた頃と現代では、ずいぶんちがいます。

地域・民族性

地域性、風土、サートミヤ(民族性、遺伝的な慣れ)……などもずいぶんことなります。

たとえば、アーユルヴェーダではきのこ類はタマス的だといわれていますし、貝類もほとんどつかわれません。

しかし、日本人は山と海の民。
しいたけから出汁を摂り、貝に養われてきました。

四季のある日本の風土を理解し、伝統食にも敬意を払いたいものです。

 

個性・体質に応じた食事(Individual Diet)

何を、どんな風に食べれば健康で生きられるか。

これは人により、時と場合により刻々変化します。

  • ライフステージ -幼少期・青年期・壮年期・老年期―
  • ダルマ -ヨガ行者・僧侶・営業マン・母親・戦士―
  • 体質 -アレルギー・糖代謝・葉酸代謝・DNA(サートミヤ:遺伝的な慣れ)―
  • 状態 -元気はつらつ・風邪気味・太ってきた・花粉症・便秘・生理中・妊娠中―

例えば、上記のような項目が違えば、食べるべきものも、当然変わります。

状況に合わせ、注意深く食べ物を選択することが重要です。

直接経験から取捨選択する

何を、どんな風に食べたら良いのか……

これを知るためには、直接的な経験から考えるしかありません。

普段の自分や、自分の周りの人の食生活や体調を関連付け、ていねいに観察する……

その姿勢や態度は、食事だけでなく、人生に対して、是非養いたいものです。

 

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