【冷ご飯活用・チャーハン好きにはたまらない】フライドライス│アーユルヴェーダ料理レシピ

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ギーとスパイスが香るフライドライスのレシピをご紹介します。

ほんのちょっぴりスパイスを使ったアーユルヴェーダ流チャーハンのようなもの。

冷ご飯もおいしくリメイクできます。

 

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フライドライス

Dideanで働いていたころ、時たまフライドライスという、ご飯と野菜、スパイスを炒めた混ぜご飯をサーブしていました。

カレーと一緒に食べるには、味付きご飯は正直うるさすぎます。。

ので、普通の白ご飯と半々でサーブしていました。

スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在しているときにもこのような料理を食べました。

カシューナッツにゆでたまごが入ってとてもおいしかったです。

入れる野菜やスパイスに特に決まりはないのですが、スパイス入りの炒めご飯・フライドライスのレシピをご紹介します。

 

フライドライスの材料(2人分)

  • 炊いたご飯 二人分(お茶碗二杯分くらい)
  • 人参 1/2本
  • 長ネギ 1/6本
  • 生カシューナッツ 10g(6~7個)
  • オイル 大さじ1
  • 塩コショウ 適量
  • 黒胡椒 少々
  • ターメリック お好みで小さじ1/6
  • カルダモン 2個
  • シナモン 3cm

ご飯は日本米でもいいですし、バスマティライスでもOKです。

炊き立てのご飯はもったいないので、冷ご飯が残ってしまったら是非やりましょう。

フライドライスの作り方

  1. にんじんはしりしりか細く短い千切りに、ネギも同様に千切りにしておく。
  2. 生カシューナッツは3時間~一晩浸水させ、水けをきっておく。
  3. フライパンにオイルを温め、カルダモンとシナモンを入れ、カルダモンがぷくっと膨れてきたら、カシューナッツを入れ、茶色っぽくなるまで炒める。
  4. にんじんとネギを入れ、しんなりしてきたら、塩コショウ、お好みでターメリックを入れ、全体によくなじませる。
  5. ごはんを入れ、全体をよく混ぜる。焦げ付きそうになったら少し水を加える。
  6. 塩コショウで味を整え、黒胡椒を振って完成。

バスマティライスはごはんが細長く、つぶれやすいので、すくうようにして炒めるとよいです。

ギーを入れるとバターライスのように濃厚な味に

ギーが苦手でない方は、オイルに是非ギーを使ってください。

濃厚な味になります。

ギーは腸内環境を整える効果があると言われているので、便秘気味の方や、ヴァータ過剰で身体が乾燥しがちな方にもおすすめです。

 

お弁当にフライドライス

冷ご飯をお弁当に入れるのはちょっと……

と言う時に、フライドライスにすると、なんとかごまかせます(笑)

残り物はプラーナ(エネルギー)が少ないということで、アーユルヴェーダ的には不適かもしれませんけどね。。

ターメリックを入れるとなおよしです。

 


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