【健康は一日にしてならず】アーユルヴェーダのスリランカ施設に滞在した結果

スリランカ

スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在して、何か変わりましたか?

生徒様からよくいただくご質問です。

今日はちょっと、このことについて触れてみます。

 

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はじめてのスリランカ滞在

約1年と3カ月前、(2019年11月中旬から下旬)、私はスリランカのアーユルヴェーダ治療院に2週間ほど滞在していました。

↑シャンティランカ・アーユルヴェーダ

はじめてアーユルヴェーダの施術を受けました。

滞在の様子については、こちらの記事でまとめています。
>>【まとめ・特集】スリランカアーユルヴェーダ施設「シャンティランカ」滞在記

 

実際のところの心と体の変化

よく、料理教室の生徒様から

「アーユルヴェーダ施設に滞在して、どうでしたか?」

と聞かれるのですが、私はあまりいい答えを言うことができません。

当時の私は、急激な環境の変化と、仕事による身体的な疲れ、精神的にも多くの「心配」を抱え、とても元気な状態ではありませんでした。

アーユルヴェーダ治療院では、自然に則った生活(朝少し早く起きて、夜は早めに寝る)をします。
規則的な食事、アーユルヴェーダのトリートメント、お薬の服用、ヨガ……

とてもリラックスして過ごします。
なので、元気になる要素はたくさんあります。

私は、アーユルヴェーダ治療院に滞在した結果、確かに疲れは癒されました。

また、「勉強(というよりほぼ仕事)」の側面を兼ねての滞在だったので、そういう意味での収穫はたくさんありました。

けれど、身体が完全によくなったかというと、そうではありません。

私は当時とても便秘で、お腹が張り、手湿疹に悩まされ、身体は疲れ果て、将来のプレッシャーや不安で気もふさがっていました。

それを、2週間で、アーユルヴェーダの力で癒そうというのは、

「お医者さんのところに行けばなんとかなる」

という現代にありがちなお医者さん任せの態度と、なんら変わりがありません。

自分の健康と幸せに自分が責任をもつというアーユルヴェーダの根本の考えからずれていました。

 

自分の幸せと健康は自分が責任を持つ

結局、短期間で、専門家のところでなんとかしようという考えはあまりよくなく、物事が重大になる前から、自分の考え方を見直したり、身体と本当に真剣に向き合ったりしなければ、回復もうまくいかないのです。

それを薄々感じ取れたのが、この施設の滞在の結果だと思います。

ちなみに、アーユルヴェーダ施設に滞在して得られる変化は人それぞれだと思います。

重篤な状態でなければ、変化も感じにくいかもしれません。

 

現在の生活への影響

日本のいつもの生活の中で、私は、小さな変化を起こした結果、心と体に何が起こるのか、できる時にはメモを取っています。

そのような観察を通し、

「もしかしたらこうなんじゃないか」

という考察を重ね、勘違いだったら軌道修正を重ねています。

それが、一番、どのような行動や考えが、自分の身体と心を良好な状態にするか、効果的に私に教えてくれます。

そんな風に自分を観察する力をもっとつけて、

身体を良好な状態に保ってから臨めば、

アーユルヴェーダ施設滞在で、もっと大きな効果を得られた可能性があるのではないかと思います。

いかに日常の積み重ねが大事か。
アーユルヴェーダ施設滞在の大きな教訓の一つは、そのことだったかもしれません。

 

何にせよ、アーユルヴェーダ施設で滞在した時間は、穏やかで、特別なものです。

この記事を読んでいる皆様にも、いつか、アーユルヴェーダ施設での癒しがもたらされる日が訪れますように。

 

この時の体験については、年末ワークショップでもお話させていただきました。
>>【開催報告】スリランカンアフタヌーンティーとアーユルヴェーダ体験談│横浜

 


アーユルヴェーダ施設滞在のお話と、スリランカンアフタヌーンティーを作るワークショップでした。

こちらは、教室が名古屋に移転し、落ち着いたら、また開催しようと思います。

 


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