マイラ・リューイン先生監修レシピ★アーユルヴェーダの朝ごはん

アーユルヴェーダライフを実践するakiの日々の食卓。

今回はマイラ先生オリジナルのアーユルヴェーダ的な朝ごはん。

アーユルヴェーダの朝ごはん~Ayurvedic Breakfast

 

 

 

 

 

・ブレークファストグレイン

・リンゴソース

Hale Pule認定アーユルヴェーダヘルスカウンセラートレーニングの課題レシピ。

お米とレーズンのやさしいごはん

ブレークファストグレインは、バスマティのお米をレーズンと一緒に炊いたもの。お鍋で炊きました。バスマティはすぐ炊けます。
ギーやシナモンなどのスパイスと一緒に煮ます。シナモンやクローブは身体を温めるので、冬にぴったりです。ピッタが強い人は控えなければなりません。
甘味は、レーズンだけで十分です。

ちなみに、ピッタとは、アーユルヴェーダで考える3つの体質のうちの一つです。

ピッタについて詳しく書いた記事
>>【ピッタ・ドーシャ】体質・特徴・食事のおすすめ

リンゴソース(リンゴの煮物)

リンゴソースは、ソースとありますが、りんごの煮物です。こちらもスパイスを使っています。水の量を調整すれば汁の量を自分好みに決められます。会社の同僚にリンゴを煮たやつは、食感がふにゃっとしていて苦手、という人がいました。これは、ふにゃっとしていますが、大丈夫な人は、きっとおいしく頂けるでしょう。

果物はほかのものと一緒に食べてはいけないといわれます。
でも、消化力が正常な時ならば、少しくらいなら問題ありません。

消化力の重要性についてはこちらの記事をご覧ください。
>>消化の火・アグニとは

 

【関連記事】日々の食卓

 

【アーユルヴェーダ料理教室のご案内】◆アーユルヴェーダ料理を食べてみよう!
体験会の詳細・お申込みはこちら

◆アーユルヴェーダ料理を作ってみよう!
単発レッスン(お楽しみ会)の詳細・お申込みはこちら

◆《資格の取れる》理論と実践で学ぶ!アーユルヴェーダ基礎と食事法
アーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースの詳細・お申込みはこちら