アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラム_ライヴ講義

アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラム・ライヴ講義に参加

初のライヴレクチャーに参加しました。
テレビ電話でマイラ、翻訳のNさん、他生徒さんたちと繋がります。最初に短めの講義を聞き、次に質疑応答という流れです。

もくじ
・私の今後の事業についてのMT(講義とは別)
・議題「どのように健康な生活をするか」
・アーユルヴェーダヘルスカウンセラー・勉強の計画について
・質疑応答(これは別の機会に)


事業についての相談

※ライヴレクチャーとは関係のない内容ですので、ここは飛ばしてもらっても結構です。

ライヴレクチャーの前に、Hale PuleスタッフのRさんへ、今後の私の事業のことについて伝えました。
Hale Puleは学びを得た生徒たちのサポートまで行ってくれるのですね。感動です!

手伝えることがあれば、サポートしたいという嬉しいお言葉を頂き、アーユルヴェディックなカフェメニュー(お菓子やお茶)の提案をお願いしました。

アーユルヴェーダの健康の知恵を多くの人に伝えたいというHale Puleの思いが伝わります。私も、少しでもその恩恵を受けた者として活躍できるといいなと思います。

あと、Rさんとやり取りしていて、カフェメニューは英語表記も付けようと思いました(笑)
ポリシーを持って菜食主義になられている、外国の方たちにも来てもらいたいので^^


どのように健康な生活をするか

普段の生活の中にアーユルヴェーダの学びを取り入れること
これが第一歩です。ポイントは以下です。

  • ヴァータを鎮める
  • アグニを強く保つ
  • 意識的に過ごす

意識的に過ごす

ヘルスカウンセラープログラムの課題は、私にとって難しいです。
普段だったら生活の、仕事の流れの中で気にも留めていないことに対して、「意識する」「気づく」ことを促されます。

何かを達成するとか、定性的でも目標がしっかり定まっていたり、定量的に評価されることに慣らされてきた私にとっては、難しいです。

たとえば、

  • 自分の感覚器官がうまく機能しているか
  • ドーシャの乱れ
  • 食べること
  • 他人との関係性
  • その瞬間瞬間、自分が何をやっているかに意識を向けて、今どういう状態にあるのかを観察する

こういったことは、よほど意識していないと、どうだったのか気づけません。一日の中でも、その瞬間瞬間で意識していないと、夜にいっぺんに思い出そうとしても、無理です。

でも、この勉強を通して、とても微細な感覚が身につくようになるんじゃないかなと思いました。
些細なことから心身の状態に気づけることは、
自分が健康でいるためはもちろん、相手を健康に導くためにも必要なことですよね。

アーユルヴェーダヘルスカウンセラー・勉強の計画について

何を学ぶのかはもちろんですが、どのように学び取っていけるかについても、マイラは指針をくれます。

重要なポイントは以下です。

  • 学びの計画を立て、(学びを通して自分の成長・成功を自分に)コミット(約束)する。
  • 何事も「程々に」。完璧は求めない
  • 周りの人にサポートをお願いする

学びの計画を立て、コミットする

勉強の計画をしっかり立てることが大事。これは確かに、そうだなと思いましたので、私も自分の進捗スケジュール表に、進度の目安を書き込もうと思います。
(過度な計画はストレスの素なので、なるべくおおざっぱに)

周りの人々のサポート

「学びの途中で自分の古い習慣に戻ることもある」という言葉からは、いろいろなシチュエーションが思い浮かびました。

自分自身の問題で、計画が足踏みすることもあると思います。飽きたり、古い習慣を思い出したり、疲れていてできなかったり。

それから、家族や友人からの誘いで、古い習慣に戻ることもあるでしょう。
(たとえば、動物性たんぱく質を除いた時の身体の状態をみようとしている段階で、焼き肉に誘われる、といった状況)

事前に、家族や友人に「この道を歩もうとしている」ことをしっかり伝えておく。

勉強する時間を設けていることを、理解してもらう。

そして、学んだことを話していくことも自分の理解に繋がります。
相手がアーユルヴェーダの実践者であれば、議論ができると思います。
相手がアーユルヴェーダについて全く知らない場合は、テーマについて一緒に考えてもらい、率直で、一般的な意見を聞けるかもしれません。一緒に経験してもらういいきっかけになったらとても良いですね。

……

ちなみに、

私は、自分が学んだことを、ホームページやfacebookにアップすることに、かなりの抵抗がありました。
「師の秘技を見せる」ことへのはばかりがあったというか・・・なんだか、学んだことを、自分の理解を深めないうちにオープンにするのは、浅はかな気もしました。

でも、

「いい知識なんだから、人に伝えていいんだ、伝えるものなんだ」
「自分が学びの過程で何を思っていたのかを記録する意味でも重要なんだ」

と、今はレポートをすることに肯定的です。


今日は以上です。
今年も一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。