1/21 アーユルヴェーダランチ 簡単に作れる食事

1/21 今日のアーユルヴェーダランチはこんな感じでした。

**menu**

  • キヌアとテフ
  • かぼちゃと人参と生姜のポタージュ
  • 黒目豆
  • ハーブが香るアスパラガスのソテー

 

どれもシンプルで、簡単に作れるものばかりです。
※アーユルヴェーダ料理の調理法は3月開催アーユルヴェーダ料理お楽しみ会で学べます。

黒目豆はムングダルほどではありませんが消化に良く、圧力鍋を使わなくても(量によりますが)40分くらいあれば出来上がります。

キヌアとテフ

キヌアとテフを一口食べてみると、少し苦いなと感じます。
キヌアは苦味と渋味を持っていて、フワフワ、パサパサしているので、ヴァータの人にはあまりお勧めできません。
(そういう私はヴァータ体質ですが・・・)

作り方ですが、ギーと塩を入れて炊飯器で炊きました。
キヌアとテフは5:1くらいの割合、
穀物と水は1:2くらいの割合です。

 

ハーブが香るアスパラガスのソテー

アスパラガスは、まだ旬ではなかったですね。。反省です。
ハーブは、昨日の料理「ファラフェル」でも使ったフレッシュイタリアンバジルです。
バジルはヴァータ体質にとって、「温」をもたらすので良いようです。
使うバジルを変えれば、どんなドーシャにもおすすめの一品にできるので、便利ですね。

ちなみに、レシピはHale Puleのホームぺージを参照しました。