1/31アーユルヴェーダランチ_横浜アーユルヴェーダ料理教室

本日のアーユルヴェーダの食卓(ランチ)

大麦・人参・カリフラワーとカブ・ダル

  • 昆布と一緒に炊いた大麦
  • ギーで焼いた人参
  • カリフラワーとカブの葉のカレー炒め
  • 挽割りのグリーンムングダル

シンプルで、時間と労力がかからないレシピ。 

トマトと玉ねぎを使わずにカレーを作ることは可能かしら?

私が今学習しているアーユルヴェーダヘルスカウンセリングプログラムの中に、
「ナス科の野菜(すなわちトマト、じゃがいも、茄子、ピーマン)と玉ねぎ・ニンニクを食卓から除き、様子を観察する」
という課題があります。

※ナス科には関節と消化に、玉ねぎとニンニクがマインドにどんな影響を与えるか?

なので、愚直でもなんでも、とりあえず除去しています。
これらを抜いた食事を摂ってまず感じるのは、口の中に残る後味がほとんどないことです。
うまく説明できませんが心も軽やかです。最近調子いいなって思います。

 

ただ、スパイスでカレーを作る時にトマトと玉ねぎ、にんにくを使わないのは困難ですね。
にんにくは、フェヌグリークでなんとか応用できるようです。

 

ココナッツミルクカレーやかぼちゃを使ったサンバールカレーなど、
今までもトマトと玉ねぎを使わないカレーを作ったことはあります。

 で も

ココナッツミルクはこの時期には使えない・・・!
カレーリーフの風味のする透明なカレーは今は求めていない・・・!
一般的なカレーだなと思えるようなのが作りたい・・・・・・!!
(馴染みのあるカレーには絶対、トマトや玉ねぎが入ってる・・・)

 

ナス科の植物はもともと南米のもののようなので、これら抜きで作る方法は必ずあるはずだと、ネットで調べました。

が・・・意外にない。

和風だしを代わりに使った和風カレーになってしまう。
トマト抜きだけど、トマト缶やらケチャップを使っている。
(トマト使っとるやんけ)

 

前にも書きましたが、アーユルヴェーダ料理はインド料理のことだけ指すのではないので、
私たちがカレーだと認識できるカレーを作れなきゃいけないこともないのですが、
たまには「煮もの」や「スープ」じゃなくて「カレー」を食べたくなることだってあります!!

 

ということで試行錯誤することにしました。

今回は、人参を少しすりおろし、レモンの搾り汁をほんの少し入れてみました。
あとはスパイスと塩。これだけで、きちんとしたカレー味の、ご飯が進む炒め物ができました!

次はカレー炒めじゃなくてほんとうのカレーですね。。

 

カレーマニアの方、俺カレー好きだぜと言う方、
こんなレシピがあるよ〜と紹介してくださると嬉しいです!笑

2、3月アーユルヴェーダ料理教室体験会受付中です♪
詳細はこちら