1月 消化力が高まる冬のアーユルヴェーダ料理 ヴァータの季節

冬は消化力がピークを迎えるので、体力をつけるためにも少し重めの食事が勧められます。

ヴァータが乱れやすい季節でもあるので、油分があって、グラウンディングできる料理も向いています。

ランチの献立

  • バスマティライス
  • さつまいものポリッジ
  • ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)+カシューナッツマヨ
  • デリ風ダル
  • 小松菜とえんどう豆

ファラフェルはひよこ豆で作る焼きコロッケです。
衣をつけずそのまま揚げます。

このようなアーユルヴェーダ料理は
横浜アーユルヴェーダ料理教室の「体験会」で召し上がっていただけます。

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アーユルヴェーダでは何を食べるかだけでなく、どのように食べるのかを重視します。
例えば以下のようなことです。

  • 感謝の気持ちを伝えてから食べる
  • よく噛んで食べる
  • 食べている瞬間に意識をおく(テレビ、本、PC等ながらはしない)
  • 一回目のげっぷが出たら食べるのをやめる
    (これ以上食べても消化しきれないよ、のサイン)

どれも目新しいことではないかもしれません。
これまで生きてきた過程で、親から、先生から、幾度となく言われてきた、あるいは子供に対してそういう教育をされてきたと思います。

でも継続してこういうことを意識することがとても大切です。

一回目のげっぷが出たら食べるのをやめるのは、アグニ(消化力)のためですが、難しいですよ。
私げっぷなんかしないよ、という人も、意識してみてください。
小さなげっぷが出る瞬間があります。。

注意していないと、気づかないし、このサイン、意外と早いんですよ。。
先日も夕食の時に、

「もうちょっとごはんおかわり~」

と思った矢先に体からのサインがあって、

「え?もう?・・・」

ってなりました
私はサインに気づいたけど、その後もちょっと食べちゃいました・・・

 

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