ハノイ風ダルのお弁当・チャパティ_横浜アーユルヴェーダ料理教室

玄米と白米、ハノイ風ダル、さつまいもと人参、ほうれんそう

2/8のアーユルヴェーダのお弁当

  • 玄米と白米のミックス
  • レモングラス香るハノイ風ダル
  • さつまいもと人参
  • ほうれんそう

ハノイ風ダルはHale Puleのマイラのレシピ。
とーっても、おいしい♡
レモングラスとフェヌグリークシードが効いてます。いつもとまた一味違うオリエンタルな味^^

職場で食べてると、当然同僚とか上司にお弁当の中身を見られるんだけど、特に何も言われない。
職場の食堂で売ってるお弁当とかけ離れたものを食べることに、少し抵抗があるときがあります。
自分がそう感じるだけで、みんな何も思ってないと思うけど。

どういう風に、自分がこういう食生活に移ったということを伝えればいいのか、、、(^^;
聞かれて答えることはできるけど、聞かれてないのにわざわざ伝えるのも変だし。。

一昨日、早朝会議のためお弁当を作る時間がなくて、会社でカレーを食べました。ナスやトマトやパプリカ、ひき肉ときのこも入ったカレーです。

前はお弁当を作れない日に、骨休めというか、ご褒美のように食べていたカレーや会社のお弁当。
口に合わなくはないのですが、前より気になるようになったのは、食べた後の感覚です。
口の中に残る風味が圧倒的に強い。なんか一日中その風味が残るような感じです。。

アーユルヴェディックな料理はそうじゃありません。すーっと引いていきます。

だから、口の中に残ったかおりと重さを打ち消すために、別のものを食べたい・・・と思うことがありません。

夜に、お弁当の残りの豆やら芋と、お米を少し煮込んだ簡単なギーと塩のお粥(料理とも言えないようなものですが)と一緒に、お味噌汁を飲んだ時にも「お?」と思います。

最初にお粥を食べたときは、ギーと塩の風味で「おいしー」と思うのに、お味噌汁をすすった後お粥に戻ると、「味がせん…」てなります。
※みそ汁の味はそんなに濃くしてないと信じてますが

ささやかな味付けに敏感になっていけるといいなと思います。

アーユルヴェーダの料理を試食できる
アーユルヴェーダ料理教室のご案内はこちら

2/9 ブレックファーストチャパティと温かいメープルソース

  • 全粒粉と小麦粉のミックスチャパティ(プレーン)
  • 温めたメープルシロップ、少しのギーとカシューナッツ、消化を促進するフェヌグリークシードと体を温めるシナモン

ふわふわしたパンとは全然違うチャパティ。
三枚平らげたところで腹八分目。一枚はおやつに取っておきました。

カシューナッツ入りメープルソースを中にくるむように包んで、ぱくりと食べるとおいしい♡
でも、顎が少し痛くなった……次はもっとやわらかくできるかな?笑

今日は会社お休み。少しゆっくりしています。

アーユルヴェーダの料理を試食できる
アーユルヴェーダ料理教室のご案内はこちら