アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか(AHC講義を受けて)_横浜アーユルヴェーダ料理教室

私は今Hale Pule認定アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラムを受講しています。

3/3のライヴ講義のテーマは、表題の通り
「アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか」

会社を辞める表明をしてからというもの、私もずっとこのことを考えてきました。

↑もう見ることもないであろう会社からの景色(遠くに富士山が見えます)

最近は送別会続きでしたから、もう何度となく、これから私が何をやるか周りに伝えました。

「いろいろな仕事をするが、最終的に心身の健康上の問題がある人をカウンセリングする人になりたい。ヨガや食事の指導を必要に応じて行う」

と、なるべく一般的な言葉で説明しました。

ちなみに先行している食事の指導ならぬ料理教室の詳細はこちら
http://morinotokei3.com/ayurvedacooking/

いつもより、私は自分のことを多くしゃべったと思いますが、心のどこかで、言ってもわからない、怪しまれる(?)、とことん語って相手の反応が悪かった時自分が不安になるかも・・・と思い、端からすべてを伝える姿勢でいませんでした。

「アーユルヴェーダ」という言葉さえ使いませんでした。

そんなこともあり、「アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか」は、とても興味深いテーマでした。

先生によると「一歩一歩進む」ことが最適なアプローチであるようです。

自分がどういう変化を遂げたか、それに驚かれることが第一歩。

百聞は一見に如かずということですな。

そうしたら、相手も興味を持つかもしれないし、そこでいろいろ聞かれたら、一つか二つ、シンプルなアーユルヴェーダ的取り組みの提案をしてみたらいいかもしれない・・・

今でもすでに、(多少の社交辞令も入っているようにせよ、)「なんかいいことあった?」「前より大人っぽくなったね」という言葉をいただきます。

だれかが、言葉にしなくても、心の中でそう思ったとしたら、その時こそが、そのだれかに私がやっていることを話すチャンス、相手が聞き入れられる準備が整った状態。

その時には、私も安心して、だれかに自分が信じていることを話すことができるかも。。

私は今、その「時」や「だれか」を増やせるよう、みんなが入りやすいところからアプローチする計画を立てています。

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講義内容のメモみたいにしちゃってますが、
明日もこの続きを書きます(^^)