アーユルヴェーダを始める前と後の飲み物の変化_体調・感じ方の変化

こんにちは!akiです。
いつも読んでいただきありがとうございます。
私は森の時計 Yoga&Ayurveda代表とは別の顔として、ヨガや美容関係の情報まとめサイトYOGA HACKのWebライターをしています。
最近公開された新しい記事「スパイスを使ったアーユルヴェーダの簡単ドリンクレシピ6選!」にちなんで、飲み物のことが今日のブログのテーマです。

アーユルヴェーダやヨガを生活に取り入れ、毎日を豊かに、楽しくする。その手助けになるようなブログを発信します
ヨガ 顔ヨガ 食事 セルフケア 瞑想 呼吸法 この人がすごい

YOGA HACKにて掲載「スパイスを使ったアーユルヴェーダの簡単ドリンクレシピ6選!」

YOGA HACKより、全文をお読みいただけます。


ドリンクレシピを6つ載せています。普段馴染みのないものもあるかもしれません。

「スパイスを使ったアーユルヴェーダの簡単ドリンクレシピ6選!」

アーユルヴェーダの視点からの飲み物について

美と健康のために、何を飲んだらいいの?という疑問を持って、ネットで検索したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな人たちの参考になれば良いなあと思って書いたのが上記にリンクのあるYOGA HACKの記事です。

アーユルヴェーダを学ぶ以前に私が飲んでいたもの

みなさんは毎日、何を飲んでいますか?

アーユルヴェーダを学ぶ以前の、私の食べ物や飲み物の選び方というのは、ほぼ「カロリー」が基準でした。
小さい時からぽっちゃり型で、太りやすくて、高校生の時と、就職一年目くらいの時にカロリー計算によるダイエットをして、その体重を保てるようにカロリーコントロールをしていました。

なので、仮に昼食に甘い菓子パンとインスタントの春雨スープを昼食に摂ったからといって、それが500kcal以下であればよし、サラダやタンパク質は夕食に食べるからいいもん。
といった選択をしていました。

飲み物も、例外なくカロリーが基準でした。
食べ物や飲み物が体や心に作用する、あるいは体や心の作用が私たちに食べ物や飲み物を選択するときの判断力に影響するなんてことは、全然考えていませんでした。

「カロリーゼロ」の炭酸飲料

私が最も「ご褒美」的に買っていたのがこれです。もともと甘い炭酸飲料が大好きでしたから。
コーラ、柑橘系の炭酸飲料、ヨーグルトテイストの炭酸飲料なんかも大好きでした。炭酸水は好んではのみませんでしたが、甘くなくても柑橘の風味があれば買っていました。

「野菜ジュースor豆乳」と「飲むヨーグルト」を混ぜたもの

朝、食パンを食べる習慣があったので、一緒に摂っていました。
少しとろっとした飲むヨーグルトと合わせると、スムージーのような食感になって、それがお気に入りで、飲んだあともすっきり感があるので飲んでいました。

コーヒー

だいたい、一日2~3杯飲んでいました。主に朝食後と夕食後、たまにですが、午後15時から仕事が終わるまでに1杯ほど。
そしてだいたい、甘いお菓子と共に

紅茶

ティーバックの紅茶は、大学時代にはお茶のように飲んでいました。外国に行ったときに、(水が良くないのか)飲み物はずっと紅茶を飲むというような期間があって、その期間を懐かしむ情があったのか、継続していました。

みなさんにも、共通のものはありましたか?

アーユルヴェーダを学んでから飲んでいるもの

新たに取り入れたものもまあまあありますが、アーユルヴェーダをやることにより、飲み物に関しては主に「白湯」になって、それが気に入っています。

なので、あまり飲み物のバリエーションを増やそうとは、今のところ思いません。除いたものの方が多いです。

市販のジュースはほぼ飲まなくなりました。それからお酒、紅茶やコーヒー。最後まで家に残っていたのはインスタントコーヒーです。
今は、外出先や飲食店では飲むこともあります。自分の家には置きません。

アーユルヴェーダ実践者&ヨギニも愛飲・白湯

アーユルヴェーダをやっていない人でも、白湯を飲んでいる人は多いはず。白湯ダイエットなどの言葉もあるほどです。
煮詰めた白湯を飲むべき説・煮詰めなくても良い説を聞いたことがありますが、私は煮詰めていません。単に煮詰めるのを待っていられないので(笑)
いつ飲むとかはなく、お茶代わり、のどが渇く前にちびちびのんでいる感じです。冬場は白湯を飲むだけでほっとするので、前の職場でも常にマグカップに白湯を入れていました。
持ち歩いている水筒の中にも基本的に入れているのは白湯です(笑)

白湯の効能

便秘の改善、消化力のUP、身体を温める、むくみの改善などいろいろな報告があるようです。
水でそんな効用が得られれば、実に安上がりな健康法ですね。
韓国ドラマチャングムの誓いで、幼いチャングムにハン・サングン様が「水を持ってきて」というシーンがあります。ハン・サングンはたとえ水であっても、飲む人の体調によってうまく使わないといけないことを教えます。

ハーブティなどカフェインレスの飲み物

アーユルヴェーダを学んでいるからということでもありませんが、カフェメニューを考案していた関係で、自分でも取り入れるようになりました。
冬場はレッドグレープリーフ単体で飲み、人気のジャーマンカモミールやラベンダー、レモングラスなどのブレンドを楽しんでいます。
ハーブの世界もまた奥深くて、全然詳しくありませんが……

手軽で簡単に効能を得られるスパイスティー

このレシピや効能などをまとめたのが、「スパイスを使ったアーユルヴェーダの簡単ドリンクレシピ6選!」なのですが、ぶっちゃけ、自分では、あまりスパイスティーを作っていません。
鍋を洗うのがねぇ……(笑)

食事の時に大体毎回スパイスを使うので、飲み物にまでスパイスを使わなくてもいいかなあといったところです。
作っても、生の生姜をお湯で煮るジンジャーティー(with蜂蜜)くらい。

ただ家にスパイスを余らせてて、変わったものにもトライしてみたいなあという方には良いかもです。

ちなみに体質に合わせたハーブティや、カフェインレスのスパイスティーなどは、中野坂上のアーユルヴェーダカフェでもお飲みいただけます。

またアーユルヴェディックな飲み物に関する講座と実践は、アーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのカリキュラムの中に組み込まれています。

ミルク(+ハニー、+ジャーマンカモミール、+ギー)

牛乳もまた、かつて万年ダイエット状態の時には避けていた飲み物です。
今もそんなに頻繁に飲むわけではありませんが、少量を温めて、ギーや蜂蜜を少し入れて飲むとほっとします。
ミルクに抵抗がなければ、夜に飲むものを、コーヒーからミルクに変えてみませんか?神経系が落ち着き、安眠効果がありますよ。


アーユルヴェーダでは、新鮮な牛のミルクは栄養価の高いものとして重宝されています。飲み過ぎはカパが増え体重が増えるので注意が必要ですが。

飲み物の選択が代わることによる心と体の変化

コーヒーというのは私の場合甘いものといつもセットでした。
今、コーヒーと甘いものを摂りたくなる時というのは、肉体労働をした後、自分にとって困難な課題に挑む前、もしくは後、傷ついた時、寂しい時。
心にゆとりがない時です。だからコーヒーをやめたら体調がよくなったという感じはそこまでしないのですけれども、コーヒーを飲まなくてよいように自分の置かれている環境を整えることを意識するようになりました。

コーヒーを飲まないようにすると、セットの甘いものもそこまで求めなくなりますから(甘いものを投入し続けるのも難ですからね。甘い中に苦さを取り入れるからこそ、また甘いものが欲しくなっていたわけで)、結果的に体の方、たとえばお通じの問題からしても良くなっていると思います。

他にも何か変わったのかな?第三者の意見求む、です(笑)

森の時計 Yoga & Ayuruvedaで考案したドリンク

★飲んでみたい方はアーユルヴェーダカフェへどうぞ。
★作れるようになりつつアーユルヴェーダの知識を学び、資格を取りたい方はアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースへどうぞ