【左右開脚できない方必読】鍵となる股関節を柔らかくする方法

誰もが憧れる「左右開脚」。柔軟性の証として、180度左右開脚を目指している人も多いはず。
左右開脚はどうしたらできるようになるのでしょうか?

左右開脚は誰もが憧れるポーズ!「柔軟性」の証!

ヨガをやっている人も、そうでない人も、左右開脚できるようになりたいと思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

柔軟性の印のようなものですよね。

ぺったりと床についている足、ピンと伸びた背中、あこがれです。

左右開脚の鍵は股関節にあり!股関節が柔らかいメリットとは?

左右開脚ができる=股関節が柔らかいというのは想像がつくかと思います。

別に、左右開脚ができなくたって、いいわよ……とあきらめているそこのあなた……股関節が柔らかいと、こんなメリットがあるんですよ。

  • 血行が良くなり、基礎代謝がUP
  • むくみ、老廃物の蓄積がなくなる
  • 運動や日常生活でけがをしにくくなる
  • 姿勢の悪さ改善

股関節は、上半身と下半身をつなぐジョイント部分。
ここが凝り固まっていると、リンパ、血流、栄養素、老廃物が滞りやすくなります。

また、股関節の屈曲が難しいのは、脚を上げるのが困難になっている証拠。
そうなると、少しの段差や、何もないところでつまづきやすく、けがに繋がります。

股関節はなぜ硬くなるのか・その要因

股関節が硬い原因は主に下記の3つが考えられます。

  • 筋肉が硬い
  • 筋膜が硬い

上二つは、筋肉強化や筋膜リリースなどである程度改善できます。「筋肉が硬い」について、股関節を左右に開くための鍵となる筋肉は主に次の3つです。

  • 中殿筋
  • 内転筋群
  • 腸腰筋

これら3つの筋肉については、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>【股関節が硬いヨギーニのあなたへ】キーとなる筋肉3つ

股関節を柔らかくするには、左右開脚のキーとなる筋肉を動かす!

股関節を左右に開くためにキーとなる筋肉「中殿筋、内転筋群、腸腰筋」を鍛え、ストレッチさせることがポイントです。

筋肉は伸ばす、縮めるという相反する動きを交互に行うと効果的にゆるめることができます。

それぞれの筋肉を効果的に鍛えるためのヨガポーズは、以下の記事でご紹介しています。

中殿筋を縮めるヨガポーズ
>>【股関節が硬い人必見】中殿筋を縮めるヨガポーズ5選

是非、ご覧ください。

 

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