【お知らせ】便秘でお悩みの方におすすめの食事・食習慣

こんにちは!

今日の表題のキーワード「便秘」について。

アーユルヴェーダ医学では、すべての病気は消化系に端を発していると考えています。
その原因の大部分は栄養摂取に集中しています。

もしあなたが便秘気味、もしくは慢性的な便秘なら、食習慣やライフスタイルを見直いしてほしいという、身体からのサインなのかもしれません。

アーユルヴェーダの、食事と生活習慣に関するガイドラインは、便秘の解消にどのように役立つのでしょうか?

アーユルヴェーダ料理教室でもそのヒントをお伝えしています。


アーユルヴェーダやヨガを生活に取り入れ、毎日を豊かに、楽しくする手助けになる情報を発信します

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便秘を通常の状態として軽く見る、はまちがい

私が「便秘」という言葉を自分の問題として認識し始めたのは高校生の頃です。
もうその頃から、ヴァータの乱れは始まっていたのですね。。

高校生の頃のことは、あまり覚えていませんが、大学生になると、登山して、山に何日もテント泊する機会があり、便秘の自覚がありました。
環境がいつもと違うせいかな、と山では思いましたが、日常的にそんな状態でした。

そして社会人になると、薬を使わなくてはいけないほどの便秘に悩まされます。
でも、「コーラックファースト」
は私には強すぎました。
当時日本橋でお酒の受注業務をしていた私は、朝飲んだコーラックの効き目が昼前に来て、何度も何度もトイレに立たなくてはいけないことを、恥ずかしいやら、申し訳ないやらの気持ちで、周りのお姉さま方に同情されていました。

一回薬ですっきりすると、その瞬間は「何かが間違っていたんだな。気を付けよう」と決意を新たに、そして、その何かはいつまでたっても、分からないままなのでした。

会社員だった5年のうちの、最初の4年の間に、私は何度かそんなことを繰り返していました。
じきに、コーラックよりも穏やかに便意を発生させる「ウィズワン」という漢方寄りの薬を発見し、これならゆるやかにやってくるから、最悪これに頼れば……という思いがありました。

こんな風に便秘というのは私の日常について回ったので、本来「何とかしなきゃ」と思うべきなのですが、便秘が普通になり、「またか」と思う程度、通常の状態として軽視してしまっていました。

便秘になる時とそうでない時の違い

会社員だった数年間の間には、調子よかった時期もあります。

同じような食生活をしていたわけなので、便秘だった時とそうでなかった時の違いを、食生活以外の何かから考えようとすると、以下のことが当てはまります。

便秘の時

・過度な運動をしていた
・帰宅時間が夜11時頃になる日が一週間に何度かあった
・遅い時間に少し食べ物をつまんでいた
・個食
・日々の生活への不満があった

便秘でない時

・ヨガをしていた
・規則正しい生活スタイルだった
・落ち着いた気持ちで食べられていた
・人と一緒に食べる機会があった
・日々の生活が安定していた

アーユルヴェーダは心と体を決して切り離しません。
便秘の原因には、もちろん食生活もありますが、心の状態、身体の健康が密接にかかわっているのですね。

アーユルヴェーダのライフスタイルは便秘を解決する

では、私がアーユルヴェーダを知り、生活に取り入れてから、便秘は解消したのでしょうか?

規則正しい生活を送れている(=アーユルヴェーダの推奨する通り)時は、YES
規則正しい生活が崩れている状態では、NO

アーユルヴェーダを知っているというだけでは、便秘は解消されません。
アーユルヴェーダの生活の知恵を実践していれば、便秘はほとんどの場合緩和されると思います。

食事とライフスタイルは健康の柱

アーユルヴェーダの基礎、健康の柱は4つあります。

  1. 食習慣
  2. 生活習慣
  3. 性的エネルギーの管理
  4. 良質な睡眠

この4つが崩れれば、どんな治療を施しても効き目ははるかに弱いです。
逆に、今この4つを崩すような行いをやめることだけで、+αの治療なしに、回復させることができる可能性があります。

消化力のことを考えた食事と規則正しいライフスタイルが便秘を遠ざける

↑今日のランチ
(オイルと野菜たっぷりの、栄養バランスの良い献立)

便秘の解決方法は、一人ひとりの個性がことなるので、一つの解決法が万人にあてはまるわけではなりません。

けれど、アーユルヴェーダでは、消化の火(アグニ)のことを考えた食事法を推奨しており、この消化力を強く保つことはどんな人も考えるべき健康への第一歩です。

消化力を強く保つ方法は、アーユルヴェーダ料理教室でお伝えしています。

また、体質に合った食事も重要です。

そしてライフスタイル。過度な精神活動(思考しすぎること)、きつすぎる労働、過度の労働、パソコン、スマホの使い過ぎは、身体が正常に機能するのを著しく阻害してしまいます。

決まった時間に起きて、食べて、寝る、規則正しい生活。
たっぷりと睡眠をとること。

こんなこともまた、健康への第一歩です。
もちろん、主に職業柄そういう生活が難しい人もいるかもしれません。
その場合は、できる限り、最善を尽くしましょう。

アーユルヴェーダの食事法と生活の知恵を理論と実践を通して学ぶ

森の時計ヨガ&アーユルヴェーダの料理教室では、「食習慣」をメインとして、理論と実践を通して学んでいただく機会を設けています。

教室の雰囲気を見たい方は体験会にお越しください。

自分の体質を知り、アーユルヴェーダの料理を作って見たい方は、お楽しみ会にお越しください。

アーユルヴェーダとその食事法を学ぶとこんなメリットが

・自分の体質を知り、体調を整えるための方法が分かる
・アーユルヴェーダを生活の中に取り入れられる
・野菜や豆類の(ベジタリアン料理の)調理法を習得できる
・ただ単に病気でないことを表す「健康」ではなく、より高次の「健康」を得る
・新しい自分の発見につながる
・家族の健康をサポートできる

7月アーユルヴェーダ料理教室お楽しみ会 in横浜石川町

7月のお楽しみ会は次のメニューを作ります。

  • ミントで爽やかにクーリング・ミントライス
  • 整腸作用のある・オクラのスープカレー
  • 利尿作用・ズッキーニのグリル
  • 身体に滋養を与える・さつまいものシナモン風味
  • レンズ豆と緑野菜のテンペラード
  • ラッシー 

ご不明点はお気軽に以下のお問合せフォームからお問合せください。
http://morinotokei3.com/contact/

当日は森の時計のオリジナルレシピをお渡しします★

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*開催日・場所等*

  • 日時
    7/6(金)11:00~14:00
    7/7(土)11:00~14:00
    ※キャンセル料は3日前から発生します。
  • 参加費
    5,000円
  • 持ち物
    ・エプロン
  • 場所
    JR根岸線 石川町駅徒歩6分
    (お申込みされた方に場所の詳細をお知らせします)

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【アーユルヴェーダ料理教室のご案内】◆アーユルヴェーダ料理を食べてみよう!
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