レシピ:【爽やかで夏に嬉しい】きゅうりとにんじんのライタ

七夕ですね。
皆さんはどんなお願いごとをしましたか?

お願いごとは自分自身への決意表明です。下半期も、しっかり頑張りましょう^^

さて、今日のブログは夏に嬉しいさっぱりとした野菜のレシピのご紹介です。

さっぱりと口当たりの良いヨーグルトの和えサラダ

ライタとはヨーグルトの和えサラダのようなものです。

ノンオイル、冷性なので、ヴァータには消化が難しく、ヨーグルトの粘性がカパを上げます。

けれど、生姜とクミンを入れることで、消化を助け、バランスを取らせます。

レモンとヨーグルトの酸味は、ピッタを上げやすく、塩の入れ過ぎも、ピッタを上げるので注意です。

どのドーシャの人にとっても、留意点があるので、取り入れるのが難しいかと思いますが、適量であれば、身体から熱をとってくれますし、利尿作用、血液浄化にも有益です。

作り方もとってもカンタン!さっぱりしているので、食欲のない時にもおすすめ、カレー料理の付け合わせにもGOODです。

きゅうりとにんじんのライタ

所要時間:10分

【ドーシャへの影響】:V↑、P─、K↑

■ 材料(2人分)

・きゅうり                             1/2カップ
・にんじん                             1/2カップ
・ヨーグルト                     1カップ
・生姜(すりおろし)             小1
・クミンシード                      小1/4
・レモン汁                             少々
・塩                                      適量
・甜菜糖     適量

■ 作り方

  1. きゅうりとにんじんをサイコロ状に切る(ダイスカット)。
  2. ボールに刻んだ野菜を入れ、塩、レモン汁を少なめに入れる。
  3. ヨーグルトを和え、ミックスする。
  4. 塩とレモン汁を足して味を調える。
  5. クミンシードを軽くすりつぶし、4にかけて全体を和える。

■ ポイント

・クミンシードをつぶすにはスパイスクラッシャーなどがあるとベストですが、難しい場合は、クミンパウダーを入れてもOKです。

・野菜とヨーグルトの比は、お好みで変えていただいて構いませんが、1:1くらいにするのが良いと思います。

・甜菜糖はなくても良いですが、甘味があると味をまとめてくれます。

バリエーション例

ライタは他の野菜やひよこ豆などのビーンズを使ってもおいしくできます。
江の島ヨガ&アーユルヴェーダイベントでは、コーンとにんじんときゅうりのライタを作りました。

紫キャベツと豆の煮ものの間にいます。ちょっと見えにくいですが(笑)

カレーなどの付け合わせにあると辛味を緩和してくれるのでおすすめです。


いかがでしたか?

驚くほど、簡単にできます。
夏はピッタの季節なので、過剰な酸味や辛味はNGですが、酸味はどうしても欲しくなってしまいますよね。

そんな時に、手軽に、さっとできる一品です。

野菜をできるだけ均等に切ると見栄えもよくなります。
個人的には、小さめに切った方が、味がなじみやすいので好きですが、自分の好きな大きさにアレンジしてオリジナルにしてください。

このようなアーユルヴェーダ料理は、横浜石川町の森の時計ヨガ&アーユルヴェーダの料理教室で学ぶことができます。

アーユルヴェーダ料理を食べてみたい、学んでみたい方はこちら↓↓

【アーユルヴェーダ料理教室のご案内】◆アーユルヴェーダ料理を食べてみよう!
体験会の詳細・お申込みはこちら

◆アーユルヴェーダ料理を作ってみよう!
単発レッスン(お楽しみ会)の詳細・お申込みはこちら

◆《資格の取れる》理論と実践で学ぶ!アーユルヴェーダ基礎と食事法
アーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースの詳細・お申込みはこちら