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Hale Pule_ゲストブログが投稿されました(アーユルヴェーダ入門講座を終えて)

Hale Puleはマイラ・リューイン先生が創設・ディレクターをするアーユルヴェーダとヨガの学びの場。

2回目のゲストブログを、本日UPしていただきました。

私は今、Hale Puleのアーユルヴェーダヘルスカウンセリングプログラムを受講しています。
その講座の入門編を終えた時点での感想や、何が変わったのか、学ぶ過程はどうだったのか・・・
そんなことを書いています。

これから受講しようか迷っている方、アーユルヴェーダが気になっている方、あくまで私個人の例ではありますが、見て頂けると嬉しいです♪

***

 

私は2017年の7月・ベトナムインテンシヴにてマイラに出会いました。
アーユルヴェーダというよりヨガを深めたくて参加したリトリートのつもりだったのが、その時マイラの話がやけに心に響いて・・・
※詳しい歩みは1回目のゲストブログに載せていただきました。

私はマイラの言っていたこと、アーユルヴェーダの力を信じていて、
2020年の1月には、口頭試問を受けてヘルスカウンセラーの資格を取り、
その知識や情報、生き方を、それを求めている人に届けたいと思ってます!

一部の人にはとうてい信じられないかもしれないけど、その道にまっすぐ進めるように仕事をやめて、今はもっと、そのために役に立つ仕事を探しているところです。

うまくいくか、怖いんだけど(^^;

あんまり気にしないようにしてるけど、いろいろな夢をみるくらいには、不安なんだけど(^^;;

でも、こうやって試行錯誤していると、私が今までの職場で使っていた力より、ずっと前、小さいころから得意としていた力の方をメインで使えて、そのことが嬉しい。
というか、相当遠回りしたけど、結局この力を生かす方向に戻ってきて、それが当たり前だったんだなって思います。。
(独白チックになってしまいすみません)

 

***

昨日、私はなぜ、あれとかそれとか、これをやってるんだっけ?と、たくさんの取り組みが何につながっているのか、達成されると周りにどんな影響を与えるのか、書いてみたところです。

トッププライオリティ―(人生においてやりとげたいこと、目的、優先順位)がなんなのか、時々意識を戻すことは大切です。

時々、自分の行動が、トッププライオリティから派生した小さな目標に向かっていることがあるからです。大きな幹でなく小さな枝をめざしてしまっていることが。

とりとめもない内容になってしまいすみません(汗

さて、ブログに載せてもらったAHCのネタに戻りますが、私は今AHCの入門を終えて、これから本筋に入っていくところです。
が、早くもインド哲学の概念でつまずいています。。

サーンキヤ哲学を私たちの生活にあてはめて解説できる方がいらしゃいましたら、是非教えてくださいませ(笑)


アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか②(AHC講義を受けて)_横浜アーユルヴェーダ料理教室

昨日のブログは以下の点についてお話しました。

  • ヨガやアーユルヴェーダについて語るのに難儀した個人的な経験
  • 興味を持ってもらうための方法
    ──自分変わる様子を見て興味をもってもらう

先生の話の次のポイント

大切なのは、その人自身が何を信じるか

先生はある女性とその息子夫婦の話を例に、アーユルヴェーダが最も効果を発するのは(アーユルヴェーダに限らないかもしれない)、その人が良くなると信じている場合だ…ということをお話してくれました。

信じるにあたっては小さな成功体験が必要でしょうから、最初だけは、疑い半分になるのはやむを得ないような(私がそうでした)気がしますが、
押しつけはよくない。なのでまず簡単で集中できることから始めてもらうと良い。とのことでした。

*アーユルヴェーダを伝えるステップ*

自分が感得し、
周りの人に興味をもってもらい、
小さなことから勧めてみる…

これを考えると、アーユルヴェーダをやるにはまず太白ごま油を買ってキュアリングしなきゃいけないと思った私は、ちょっと飛躍しましたね。。


さて、ここからは表題とは関係ありませんが

今日は久しぶりに青山ファーマーズマーケットに行ってきました!

いつも、料理教室のため石川町におりますので……
明日のアーユルヴェーダカフェのための食材を購入しましたょ♡

近くでもファーマーズマーケットが開催されるといいんですけど・・・
ここでしか買えないものもあって・・・

誰か横浜・関内近郊でおすすめの八百屋さんがあったら教えてください><

アーユルヴェーダカフェは東京・中野坂上にて毎週日曜営業します♪
メインは週変わりのアーユルヴェーダランチプレートです。


アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか(AHC講義を受けて)_横浜アーユルヴェーダ料理教室

私は今Hale Pule認定アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラムを受講しています。

3/3のライヴ講義のテーマは、表題の通り
「アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか」

会社を辞める表明をしてからというもの、私もずっとこのことを考えてきました。

↑もう見ることもないであろう会社からの景色(遠くに富士山が見えます)

最近は送別会続きでしたから、もう何度となく、これから私が何をやるか周りに伝えました。

「いろいろな仕事をするが、最終的に心身の健康上の問題がある人をカウンセリングする人になりたい。ヨガや食事の指導を必要に応じて行う」

と、なるべく一般的な言葉で説明しました。

ちなみに先行している食事の指導ならぬ料理教室の詳細はこちら
http://morinotokei3.com/ayurvedacooking/

いつもより、私は自分のことを多くしゃべったと思いますが、心のどこかで、言ってもわからない、怪しまれる(?)、とことん語って相手の反応が悪かった時自分が不安になるかも・・・と思い、端からすべてを伝える姿勢でいませんでした。

「アーユルヴェーダ」という言葉さえ使いませんでした。

そんなこともあり、「アーユルヴェーダやヨガを友人や家族にどう語るか」は、とても興味深いテーマでした。

先生によると「一歩一歩進む」ことが最適なアプローチであるようです。

自分がどういう変化を遂げたか、それに驚かれることが第一歩。

百聞は一見に如かずということですな。

そうしたら、相手も興味を持つかもしれないし、そこでいろいろ聞かれたら、一つか二つ、シンプルなアーユルヴェーダ的取り組みの提案をしてみたらいいかもしれない・・・

今でもすでに、(多少の社交辞令も入っているようにせよ、)「なんかいいことあった?」「前より大人っぽくなったね」という言葉をいただきます。

だれかが、言葉にしなくても、心の中でそう思ったとしたら、その時こそが、そのだれかに私がやっていることを話すチャンス、相手が聞き入れられる準備が整った状態。

その時には、私も安心して、だれかに自分が信じていることを話すことができるかも。。

私は今、その「時」や「だれか」を増やせるよう、みんなが入りやすいところからアプローチする計画を立てています。

***

講義内容のメモみたいにしちゃってますが、
明日もこの続きを書きます(^^)


【まとめ】アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポート 健康・便秘解消

6回に渡ってお伝えしてきたAHC(Ayurveda Health Counceling)レポートですが、そろそろ締めくくろうと思います。
年も明けたことですし笑

次の項目ごとに整理します。

  • カウンセリングのポイントのまとめ
  • カウンセリングを受けた感想
  • 自分の生活の中に既に取り入れたこと

※この記事に載っている先生⇒私へのアドバイスは、私個人の体質や状況に基づいてなされているものですので、誰にでもあてはまるものではありません。

 

1.アーユルヴェーダヘルスカウンセリングまとめ

カウンセリングの流れ

質疑応答⇒健康に関する質問票に沿った問診・アドバイス⇒質疑応答

乱れているドーシャを鎮めるための取組

私の場合、ヴァータが乱れていて、ピッタも少し乱れています。ヴァータ性の症状には肌や髪の乾燥や便秘、精神的に不安になる、注意散漫などがあります。

ヴァータの症状を鎮めるための取組についてのアドバイスが、このカウンセリングの最大のトピックでした。

ヴァータを鎮めるためにするべきこと

  • 夜22-23時には寝る⇒7-8時間の睡眠が必要
  • 瞑想とプラーナヤーマを継続して行う
  • オイルマッサージをする
  • 便秘解消のための取組を行う

便秘解消のための取組

便秘に関するアドバイスが最多でした。アーユルヴェーダでは、体内に蓄積された未消化物のことを「アーマ」といい、アーマが万病の素になるとしています。

私が自覚している症状(小指の炎症、肌や髪の乾燥、抜け毛の多さ)にも便秘が影響している可能性があります。

そして便秘は、自分でもストレスと認識していないような小さなストレスの蓄積によっても起こります。

 

便秘解消のためにするべきこと

  • 夜甘い物を食べない
  • フラックスミールを食べる
  • 納豆を食べない
  • ジンジャーティーを飲む
  • パンチャカルマ療法(オイル療法)をする
  • レーズンを1晩漬け、朝そのお水ごと頂く
  • アロエベラジュースを小さなコップに1日2回飲む
  • 食事にギーなどオイルをもっと使う
  • 十分な睡眠

2.カウンセリングを受けた感想

  • 質問する時間を最初と最後に必ず設けてくれるのがありがたい
  • アドバイスを試しにやってみて感じ方を観察する必要がある
  • 全て鵜呑みにするのではなく、観察した上で、続けた方がいいこと、続けなくていいことを選択しようと思う
  • アドバイスの内容や便秘の解消法は、別にものすごく目新しいメソッドじゃないと思う。
    でも、それを日常に取り入れて継続することが、一番難しい。
  • 先生のすごいところは、「素直にアドバイスに耳を傾けさせるオーラと自信をもっている」ことと、「やらねば」と思わせてくれるところだと思う。

 

3.自分の生活の中で取り入れたこと

さきほどのアドバイス項目に矢印で記入します。

  • 夜甘い物を食べない
    →△ 難しいよ~TT
  • フラックスミールを食べる
    →× 家にないよ~(Amazonで買うしかない)
  • 納豆を食べない
    →◎ 今の所
  • ジンジャーティーを飲む
    →〇 ぼちぼち飲んでる
  • パンチャカルマ療法(オイル療法)をする
    →〇 お風呂前オイルマッサージを始めた
  • レーズンを1晩漬け、朝そのお水ごと頂く
    →〇 ぼちぼちやってる
  • アロエベラジュースを小さなコップに1日2回飲む
    →× 家にないよ~
  • 食事にギーなどオイルをもっと使う
    →◎ 意識的に多く使ってる
  • 十分な睡眠
    →〇 22時半には寝るようにした

+α

  • 側弯症改善のためのヨガを家でやり始めた
  • ハーブティーも試してみるようになった
  • プラーナヤーマ+瞑想 8分間からトライ

何かを変えようとするとき、「やることを増やして」しまいがち。
でも理想は、今やっている何かをやめて、そのスペースに代わりのものを入れるべきだと思います。

最終的には、シンプルになる。

 

さて、今後の変化は・・・?乞うご期待!


アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラム_ライヴ講義

アーユルヴェーダヘルスカウンセラープログラム・ライヴ講義に参加

初のライヴレクチャーに参加しました。
テレビ電話でマイラ、翻訳のNさん、他生徒さんたちと繋がります。最初に短めの講義を聞き、次に質疑応答という流れです。

もくじ
・私の今後の事業についてのMT(講義とは別)
・議題「どのように健康な生活をするか」
・アーユルヴェーダヘルスカウンセラー・勉強の計画について
・質疑応答(これは別の機会に)


事業についての相談

※ライヴレクチャーとは関係のない内容ですので、ここは飛ばしてもらっても結構です。

ライヴレクチャーの前に、Hale PuleスタッフのRさんへ、今後の私の事業のことについて伝えました。
Hale Puleは学びを得た生徒たちのサポートまで行ってくれるのですね。感動です!

手伝えることがあれば、サポートしたいという嬉しいお言葉を頂き、アーユルヴェディックなカフェメニュー(お菓子やお茶)の提案をお願いしました。

アーユルヴェーダの健康の知恵を多くの人に伝えたいというHale Puleの思いが伝わります。私も、少しでもその恩恵を受けた者として活躍できるといいなと思います。

あと、Rさんとやり取りしていて、カフェメニューは英語表記も付けようと思いました(笑)
ポリシーを持って菜食主義になられている、外国の方たちにも来てもらいたいので^^


どのように健康な生活をするか

普段の生活の中にアーユルヴェーダの学びを取り入れること
これが第一歩です。ポイントは以下です。

  • ヴァータを鎮める
  • アグニを強く保つ
  • 意識的に過ごす

意識的に過ごす

ヘルスカウンセラープログラムの課題は、私にとって難しいです。
普段だったら生活の、仕事の流れの中で気にも留めていないことに対して、「意識する」「気づく」ことを促されます。

何かを達成するとか、定性的でも目標がしっかり定まっていたり、定量的に評価されることに慣らされてきた私にとっては、難しいです。

たとえば、

  • 自分の感覚器官がうまく機能しているか
  • ドーシャの乱れ
  • 食べること
  • 他人との関係性
  • その瞬間瞬間、自分が何をやっているかに意識を向けて、今どういう状態にあるのかを観察する

こういったことは、よほど意識していないと、どうだったのか気づけません。一日の中でも、その瞬間瞬間で意識していないと、夜にいっぺんに思い出そうとしても、無理です。

でも、この勉強を通して、とても微細な感覚が身につくようになるんじゃないかなと思いました。
些細なことから心身の状態に気づけることは、
自分が健康でいるためはもちろん、相手を健康に導くためにも必要なことですよね。

アーユルヴェーダヘルスカウンセラー・勉強の計画について

何を学ぶのかはもちろんですが、どのように学び取っていけるかについても、マイラは指針をくれます。

重要なポイントは以下です。

  • 学びの計画を立て、(学びを通して自分の成長・成功を自分に)コミット(約束)する。
  • 何事も「程々に」。完璧は求めない
  • 周りの人にサポートをお願いする

学びの計画を立て、コミットする

勉強の計画をしっかり立てることが大事。これは確かに、そうだなと思いましたので、私も自分の進捗スケジュール表に、進度の目安を書き込もうと思います。
(過度な計画はストレスの素なので、なるべくおおざっぱに)

周りの人々のサポート

「学びの途中で自分の古い習慣に戻ることもある」という言葉からは、いろいろなシチュエーションが思い浮かびました。

自分自身の問題で、計画が足踏みすることもあると思います。飽きたり、古い習慣を思い出したり、疲れていてできなかったり。

それから、家族や友人からの誘いで、古い習慣に戻ることもあるでしょう。
(たとえば、動物性たんぱく質を除いた時の身体の状態をみようとしている段階で、焼き肉に誘われる、といった状況)

事前に、家族や友人に「この道を歩もうとしている」ことをしっかり伝えておく。

勉強する時間を設けていることを、理解してもらう。

そして、学んだことを話していくことも自分の理解に繋がります。
相手がアーユルヴェーダの実践者であれば、議論ができると思います。
相手がアーユルヴェーダについて全く知らない場合は、テーマについて一緒に考えてもらい、率直で、一般的な意見を聞けるかもしれません。一緒に経験してもらういいきっかけになったらとても良いですね。

……

ちなみに、

私は、自分が学んだことを、ホームページやfacebookにアップすることに、かなりの抵抗がありました。
「師の秘技を見せる」ことへのはばかりがあったというか・・・なんだか、学んだことを、自分の理解を深めないうちにオープンにするのは、浅はかな気もしました。

でも、

「いい知識なんだから、人に伝えていいんだ、伝えるものなんだ」
「自分が学びの過程で何を思っていたのかを記録する意味でも重要なんだ」

と、今はレポートをすることに肯定的です。


今日は以上です。
今年も一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。


アーユルヴェーダの実践-やめるべきこと-レポート⑤

アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポート第5弾 

こんにちは!アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポートの第5弾は、
私の生活習慣の中で「やめた方がいい」とアドバイスされたことについてです。

やめたほうがいいこと

  • 納豆を食べる
  • コーヒーを飲む
  • 食後に甘い物をたべる
  • 夜遅くまで起きている

 

納豆禁止令、出ましたー><

はい。私、納豆好きなんです。

毎晩のように納豆を食べていた時がありました。
味への執着はあまりないのですが、楽だし、健康的だと思って食べてました。今も時々食べます。

「6か月、試しにやめてみなさい」

と言われました。

そういえば、アーユルヴェーダでは発酵食品は「タマス」的なものとされていたんでしたっけ・・・

一方で、漬物や糠漬け、麹、納豆といった発酵食品は、日本の誇るべき文化だと思っているので、あきらめきれない感があります。
納豆を避けた方がいいなんて本当なの?と抵抗もあります。

けれど、納豆とか発酵食品を二度と食べるなと言われたわけではありません。
(注)誰にとってもやめるべき食べ物、と言っているわけでもありません。

あくまで、今の私にとっては避けるべきと言われただけです。
一旦食事から抜いて、様子を見てみます。

 

コーヒーNG

これもね、言われると思ってましたよ・・・

コーヒーやカフェインをなんらかの理由で避けている方がいるので、摂らない方がいいんだなと思いつつ、避ける理由がまだ自分の中で確立されていませんでした。

信念がないと、食後の「締め」として、ついつい飲んでしまうものですね。

特に甘いものを食べる時には、そのお供として、まだ欲してしまいます。

白湯じゃ、ねぇ・・・

ちなみに、食後に甘い物を食べるという習慣もやめるべき。
でも、まだまだやってしまいます。

師、曰く、

「難しいの、分かってるよ」

 

夜更かししない

はい。すみません。できてません。

ヴァータ体質の人は体力がないので、8時間は寝た方が良いようです。

しかし、23時から日付変更まで起きてることがあるのが、現状。

師、尋ねる。

「何やっててそんな遅くまで起きてるの?」

…勉強とか
…これからの事業のこととか
…心配で前倒し前倒しでやらなきゃって
…ついついパソコンに向かっちゃうんですよ。
…でも、ヨガもやりたいし
…電話もしたいし
…ごにょごにょ

(しどろもどろ)

 

どうしてだか、行き急いで、いろいろと手をつけること。
一番自分にとってやめるのが難しい生活習慣が、これかもしれません。昨日も十二時近くまで作業しちゃいました。。

パソコンは、21時までにはやめるべきですね、本当は……

 

真の健康に近づくために

すぐにやめられること、分かってはいるけれども、やめられないこと

それぞれあると思います。

いきなりぱたっとやめるのは無理です。それができたら、みんな苦労しません。

頻度を減らすところから始めようと思います。

一方で、既にできていることもあると、認めてあげるのも大事ですよね。

私の場合は7月から以下のことを止めるか、頻度が減りました。

  • 炭酸飲料を飲むこと
  • パンを食べる回数
    毎朝食べていた食パン。あれだけ好きだったのに徐々に食べなくても平気になっていって、パンへの執着が薄くなりました。
  • コーヒー
    完全にではありませんが、確実に減っています。

少しずつ自分の意識が変わっている。これを認めるのも大事ですね。

また、カウンセリングの中で、「なぜこれはだめなの?」「なぜこれがいいの?」の「なぜ?」を聞ききれないところがありました。

答えを急がず、まずは自分で観察してみるつもりです。


毎食ギーを取ろう【便秘改善のための取組】ーレポート④

アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポート第4弾

こんにちは!今回は、油についてです。私はアーユルヴェーダヘルスカウンセリングで、カウンセラーのマイラから毎回の食事でギーを摂ることを勧められました。

「ギー」とは、アーユルヴェーダで千の効能を持つといわれる油です。無塩バターを煮て、水分とたんぱく質を飛ばします。

ギーについて知りたい方はこちらから。

アーユルヴェーダ料理に欠かせない最も優れた油「ギー」の効果・使い方とは?

油はダイエットの敵!?

みなさんは、食事にオイルを取入れることをどのくらい意識されていますか?

個人的な話になりますが、私は高校生の頃、食事に油を使うのを極端に嫌いました。
母親がフライパンにサラダ油を注ぐのを横目で見て「入れすぎじゃない?」と口出ししていたほどです。

なぜならば、カロリー制限によるダイエットをしていたからです。

当時の私は、今より6〜8キロほど太っていました。

高校生になるまで、私は自分の身体と食生活の関係をほとんど無視していました。

痩せたいと思って、食品成分表でありとあらゆる食材の100gあたりのカロリーを暗記し、毎回の食事でカロリー計算を頭の中で行いました。

今思うと痩せることに対する相当な執着がありました。

今でこそ、良質なオイルを取ることは見直されていますが、当時の私にそんなことを教えてくれる人も、私が油を取りたがらないことについて議論する機会もありません。

思えばその頃から、私の髪はより細くなり、艶がなくなり、薄くなり、縮れました。便秘も、この頃から発生していたように思います。

ヴァータ体質の特徴ですね。

 

ギーを使ったダールスープがメインのお弁当

 

ギーを、もっと食べることにしました。

調理に使う油の量を徐々に増やしていましたが、昔の固定概念から、今でも、人より大分大胆さに欠けているかもしれません。私はマイラから「嫌いじゃなければ作った料理の上からかけて食べても良い」と言われましたが、そのくらいがちょうどいいのかもしれません。

ギーはいろんな料理に使えます。
例えば、先日私が作ったお弁当のメニュー

  • 白米
  • 海苔入りダールスープ
  • さつまいものココナッツミルク煮
  • チンゲンサイと大根のスパイス炒め

このうち、ダールスープとさつまいもにギーを使っています。いつもよりちょっぴり多めで。
冬は、ヴァータの季節なので、そもそも重めの食事を摂った方が良いんです。

 

海苔入りダールスープは、日本人なら好きな味だと思います。海苔の風味が効いています。作っている時から海苔の匂いが漂います。アーユルヴェーダ料理を作っていると、スパイスの香りが広まるのですが、このレシピでは海苔の香りの方が強いです。

海苔の匂いってなんだか安心しますよね。味も素朴で、みそ汁的な位置づけで食べられます。

身体の内側の潤滑さが増して、ヴァータの乱れが整うことを祈りながら、オイルを使おうと思います。

皆さんも、是非ギーを試してみて下さい^^