チョコナッツマフィン 砂糖・チョコレート・乳製品・BP不使用

チョコレートを使っていないチョコナッツマフィン

 チョコレートと砂糖は使わずに、甘い物への嗜好を満足させてみませんか?

チョコナッツマフィン

Hale Pule(というヨガとアーユルヴェーダを広めるチーム)の「マフィン」のレシピを応用して作りました。

体質によって、同じレシピでもすこーし工夫することで、アーユルヴェーダ的なエッセンスを取り入れられますよ!

エッセンス
「体質に合わせた食事をして、エネルギーバランスを調整する」

ヴァータの人はギーを大目にして、レーズンはたっぷり2時間は少な目の水で戻しておきます。

ピッタの人は、シナモン、クローブなど身体を温めるスパイスの代わりに、コリアンダーパウダーなど身体を冷やすスパイスを使ってもOK。

カパの人は、マフィンは重いので一回り小さめに作るか、ギーの量を少な目にして、代わりにお水の量を増やしましょう。

 作り方

作り方は簡単。粉類とカカオパウダー、カカオニブ、デーツ、レーズン、スパイス、オイルを手で混ぜます。

粘りが出るくらいまで、レーズンを戻した水を入れてこねます。

ゴルフボールくらいの大きさにまとめて、180度のオーブンで20分。

材料について

全粒粉と小麦粉の違いは、下記「間食の考え方」で案内しているリンク(YOGA HACK)の記事に載っているので参考にしてみてください。

さて、どんな全粒粉を使えばよいのか?疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。冨澤商店などに行くと、お菓子用、パン用の全粒粉が売っています。

なるべく粒の細かーいものを使いましょう。自分で挽けるならそれがベストだそうですが、そんな人は少ないと思いますので・・・

 

食べる時の注意点

  • よーく噛みましょう。特にナッツは、消化に重いです。
    最低でも20回は咀嚼しましょう。
  • 消化力が高い日中(太陽が沈む前)に食べましょう。
    でも、もちろん昼食後すぐなどはNGです。
    昼食として食べる場合は穀物の代替として、豆や野菜など、エクストラティヴ(排出作用のある)な食べ物を一緒に食べましょう。

間食についての考え方

 

前の食事を消化しきっていないのに間食をするのは良くありません。
けれど、忙しくてお昼を抜かしてしまった、夕食までに時間があるけどお腹が空いてる、というような場合は軽食を取ってもいいと思います。

YOGA HACKに掲載して頂いている私の記事も参考にしてみてください。

【アーユルヴェーダお料理レシピ】間食の取り方と「パンケーキ」のレシピ