側弯症(背骨の弯曲)に良いヨガポーズ・レポート6

側弯症(背骨の弯曲)に良いヨガポーズ

こんにちは!アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポートの第6弾。
今までは、アーユルヴェーダ的に生活習慣を見た時の改善点についてご紹介しておりましたが、
今回はヨガのポーズ、シークエンス(一連のヨガの動きの組合せ、フロー)についてです。

私は側弯症で体の左右差が激しいため、相談していたところ、
Hale Puleのケルシーさんが私に曲がった背骨を整えるためのヨガシークエンスを考えてくれました。

「その」側弯症

アーユルヴェーダ基礎講座の中で、身体の不調について、
「私の〇〇症」とか「私の〇〇炎」とか、とにかく「私の」とは言わないようにしましょう、と習いました。
なので、その側弯症、といいます。

写真を摂る度に、私はカメラマンさんから首や肩の位置を直されることが多く、
つい最近までは「歪んでるからなー、面倒だなあ」と思うだけでした。

本格的に「嫌だな」と意識したのは、2017年5月に顔ヨガの講座に通っている時でした。
毎回鏡でチェックする顔そのものの変化よりも、身体の傾きがすごく気になったのです。

ヨガのティーチャートレーニングで一緒だった理学療法士のお友達のお勤め先に行って診てもらいました。
先生に、ぱっと一目されただけで、「あー、側弯だね」と言われるほど、傾いていました。

特発性側弯症

成長段階で何らかの理由で背骨が回旋しながら曲がってしまったらしい、とのことでした。
このままだと、四十代を迎える頃には激しい腰痛や肩こりに見舞われてしまう。
改善は難しく、どう予防するかに着目すべきと言われました。

ベトナムでマイラにこのことについて話した時、
「治る」とマイラは言ってくれました。
ヨガのアーサナの意識的な取組がそれを助けてくれると信じて、ケルシーさんのシークエンスを取入れてみます。

側弯症のためのヨガシークエンス(15分バージョン)

※ポーズの間の呼吸はウジャイ呼吸(吐く時に、息を喉に当てる様にする。huuunという音が出る)

  • マントラ
  • ダウンドック(下向きの犬のポーズ)
  • 太陽礼拝
  • トリコナーサナ(三角のポーズ)
  • ガルダーサナ(鷲のポーズ)
  • ヴィパリタカラニ or ヘッドスタンドの準備ポーズ
    (足を壁につけてお休みするポーズ・倒立の練習)
  • シャラバーサナ(バッタのポーズ)
  • バッダコナーサナ(合せきのポーズ)
  • シャヴァーサナ(屍のポーズ)

45分バージョンはこちらの記事でご紹介しています。
>>側弯症改善のためのヨガポーズ

ポーズをやってみた感想

まだ2、3回しか通しでやっていませんが、気持ちいいですね。
私は一日中ずーっと座っているような仕事なので、少しヨガをするだけでも気持ちいいのですが、15分間(実際は20分から25分くらいかかりました。呼吸の長さに寄ります)意識的に行うだけで、だいぶ身体が楽になります。

特にガルダーサナ(鷲のポーズ)がお気に入りです。
足の付け根(骨盤)を引き込む(左右垂直にする)意識や、背中を伸ばす意識が強まります。

集中力も高めてくれます。

最近、あれやらなきゃ、これやらなきゃの私にとっては非常にいいポーズだと思います。

まずはこれだけのシークエンスを「ものにし」てから、次に進みましょう。

まったくやらないよりは、いつも、ほんの少しの練習。

 

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