プロフィール

みなさん、こんにちは!

aki です。
私は「アーユルヴェーダの簡単お料理教室」と「顔ヨガレッスン」を横浜にて開催しています。

アーユルヴェーダでお客様を癒し(Ayurveda Healing)、明日への活力を得ていただくことが、私の使命です。

簡単にプロフィール

  • 出身地:愛知県
  • 出身校:名古屋大学文学部人文学科卒業(専攻は地理学)
  • 職歴
    ・2013年4月~2018年3月:5年間、大手総合酒類飲料メーカーにて勤務、その後退職。
    ・2018年2月~:森の時計 Yoga&Ayurveda創立
    ・2018年4月~2019年1月:蒲田アーユルヴェーダカフェdidean勤務

保有資格

  • 全米ヨガアライアンス(RYT200)認定インストラクター
  • 高津文美子式フェイシャルヨガ認定インストラクター
  • 日本起業アカデミー㈱認定ロースイーツアドバイザー修了
  • Hale Pule認定アーユルヴェーダ・ヘルスカウンセラー資格取得に向け勉強中

アーユルヴェーダとは何か

アーユルヴェーダについて詳しく知りたい方はこちら
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【誰でも5分で分かる!基礎知識】アーユルヴェーダとは

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なぜアーユルヴェーダ?

アーユルヴェーダとの出会い

私は社会人2年目くらいから、慢性的な筋肉疲労と便秘改善のため、ヨガをはじめました。
ほどなく、身体だけでなく心にもたらされる良い影響を感じました。

そのうち、ヨガスクールに通いはじめ、そこで初めてアーユルヴェーダの存在を知りました。

「機会があったらやってもいいけど、やらないだろうなぁ」
「ヴァータ・ピッタ・カパ(3つの体質のこと。別ページで説明)というイメージを本当に真に受けて物事を捉えている人がいるのかな?」
「ごま油かぁ……」

その時は、あまり乗り気ではありませんでした。
科学が発達した時代に、古いやり方というか、一般的ではないと思いました。

ヨガとアーユルヴェーダの師に出会う

ある夏、私はヨガの強化合宿に参加しました。
Hale Puleのマイラ・リューイン先生が主宰のベトナムでの合宿です。

当時、個人的にショックな出来事があり、落ち込んでいて、誰かに苦しみを取り除いてほしくて、苦し紛れにメンタルヘルスクリニックなどを検索しました。

でも、結局誰にも頼れないまま、時が少しずつそのつらさを薄めていってくれましたが、ケアする方法も分からないまま、ずっと何かが心にひっかかり続けました。

私の人生も人格も少なからず歪んでしまった。
そう思っていました。
いつもマイナス思考で寂しく、人の幸せを喜べず、何をしていても満足できず、落ち着かず、人生に対し否定的な態度になっていました。

そんな時、兼ねてから指導を受けたいと思っていたマイラから、「人生の優先順位を5つ考えてみて」と言われました。
「自分の行動は、その目的に繋がっているか」もまた問われました。

アーユルヴェーダには、人生を自分が意識する方向に動かす力がある

マイラの言葉を通して、自分自身により「意識的」になり、いろいろなことを見直しました。

  • 私が今やっていることは、自分の優先順位が高いことや目的に繋がっているのか?
  • そもそも、「優先順位」「目的」に、自分が意識を向けているのか?

答えがノーだと気づいた時、私はアーユルヴェーダを学ぼうと思いました。

その結果、意識が変わり、行動が変わり、人生もが劇的に変わりました。

ヨガとアーユルヴェーダの師に出会ったベトナム合宿についてはこちらで書いています。
>>ベトナム滞在記-人生哲学編-

 

アーユルヴェーダで変化を実感した

実際、物事を悲観的に考える癖を拭い去れなかった私が、人生にどんどん積極的に参加するようになり、人から「なんかいいことあった?」と聞かれるくらいにまでなりました。

また、2018年11月、スリランカのアーユルヴェーダ治療院に滞在し、一時的に仕事からシャットアウトし、治療に専念する中で、
「トータルケアを通し、身体も心も休まり、一番いい状態の自分に戻る」
「良い状態において、最も高いパフォーマンスを発揮できる」
と気付きました。

なぜアーユルヴェーダを勧めるのか

私が皆さんにアーユルヴェーダを伝えたいのは、自分自身が
「アーユルヴェーダって本当にいいものなんだ」
「人生を自分が意識する方向に動かす力があるものなんだ」
と思える体験があったからです。

皆様がそれぞれの舞台で、最高のパフォーマンスができるよう、疲れと不調を癒し、本来の自分を取り戻し、充電する時間と場所を提供したいと思い、活動を始めました。

>【無料・特典あり】アーユルヴェーダのメールレッスン

ヨガをはじめたきっかけ

2015年の夏、同僚に「めちゃくちゃ汗かいてお肌つるつるになったよ!」と勧められて興味が湧き、ヨガを始めました。
それまでの私の趣味は、大学時代から続けていたボルダリング。コンペに出るくらい打ち込んでいましたが、慢性的な筋肉疲労に悩まされていました。

ヨガ=自己マッサージ!と思い、大手ホットヨガスタジオに通い始めました。
(ホットヨガは賛否両論あるようですが、私は純粋に楽しんでいました)

もともと体が硬く、かかとをつけたまましゃがめません。開脚もできません。
また、特発性側弯症(原因不明で幼少期より背骨が回旋しながら曲がっている)で、身体の左右差が激しく、関節がポキポキ鳴ります。そんな体も、毎週3~4回もヨガに通っているうちに、少しは柔らかくなって、久しぶりに家族と会うたびに、
「痩せたね!」
「足細くなったね!」
などのコメントをもらい、ますます好きになりました。
(母親は、ちゃんと食べているのか、私の食生活を心配していましたが……)

家での自己練習の質を高めようと、2016年の春から2017年春までヨガスクールに通い、仕事をしながら資格を取りました。

顔ヨガを始めたきっかけ~ヨガで唯一痩せない部位・顔

ヨガで、ある程度(私なりに)身体のラインはすっきりさせましたが、今度は違うお悩みが。

首から下がスッキリすればするほど、顔が妙に大きく感じる……
なんだか、ゆるキャラみたいな頭と体のバランスになってしまうぞ……

私の顔の悩みは、主に3つありました。
1.頬の肉が多くて丸顔(しもぶくれ)
2.一重瞼
3.たらこ唇。

そこで、2017年5月、私は顔ヨガ講座を受講しました。
二週間、賞味4日で、顔ヨガのポーズを覚え、人にも教えられるようにまでなるという、みっちりプログラムで、4日間(土日×2回)は朝から夕方までずーっと顔ヨガをしたことで、目に見える効果がありました。

2018年2月より、横浜にて顔ヨガレッスンを行っています。

>>顔ヨガレッスンのお申込みはこちら

アーユルヴェーダカフェDidean(ディデアン)での経験

2018年4月より、東京蒲田のアーユルヴェーダカフェDideanで、キッチン&ホール担当として勤務し、アーユルヴェーダのエッセンスの入ったスリランカ料理の調理を担当しました。

アーユルヴェーダのトータルケア

2018年11月、スリランカのアーユルヴェーダ施設に滞在した経験から、最も効果的に、すばやく人を良い状態に導くには、滞在型の施設で、トータル的に(食生活、生活習慣など)ケアするのが最も良い方法である感じました。

サロンや料理教室で、一時でもサットヴァな体験をしていただくこともできるでしょう。

けれど、仕事や習慣から、一時的に完全にシャットアウトし、生活習慣、食、施術など一連のケアを行うことで、より効果的に、お客様に変化を実感していただけると思います。

アーユルヴェーダのトータルケアで、癒しと元気を与えるべく活動しています。