講師プロフィール│アーユルヴェーダ料理教室名古屋

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講師挨拶

aki

料理教室・ヨガ教室「森の時計」のakiと申します。

太りやすい、消化力が弱い、アレルギー体質、冷え性……
そんな体質だった私は、体質改善を図ろうとヨガを始めました。

>>ヨガ・顔ヨガをはじめたきっかけ│実感したいい影響

ヨガを学ぶ過程で、「アーユルヴェーダ」というインドの伝統医療に出会い、マイラ・リューイン先生に師事して学びを深めました。

>>アーユルヴェーダがもつ可能性│なぜアーユルヴェーダを始めたのか
>>ベトナムインテンシヴ(合宿)

心、体、魂すべてのレベルにおいて健康であるために、アーユルヴェーダは食生活や生活習慣に関するガイドライン(指針)を示しています。

中でも、私は特に食事に関する教えに興味を持ち、いつしか料理において重要視するポイントが「健康を守り増進すること」になりました。

「おいしい」
「見た目が良い」
「時短・節約できる」

など、もちろん同時にクリアできればそれに越したことはありませんが、一番は「健康を守り増進すること」です。

  • いつまでも肌や声にハリがある
  • 若々しい
  • 前向きで熱意のある態度で人生を生き続けることができる
  • 心を豊かにする

そんな「真の健康」を後押しできる食事が何より大事です。

当教室では、そのような料理やアーユルヴェーダの知恵を、伝えたいと思っています。

 

キッチンファーマシー

インド発祥の伝統医療「アーユルヴェーダ」の中に「キッチンファーマシー(台所薬局)」という言葉があります。

家庭料理は、「家族の健康を守り、増進するものでなくてはならない」という考えです。

私はこの素晴らしい考え方に感銘を受け、アーユルヴェーダが前述の「健康を守り増進する」料理へのヒントをたくさん持っていると感じました。

そこで、アーユルヴェーダ料理の講座を開講しました。

 

アーユルヴェーダを基軸に「健康」またその派生効果としての「美」というテーマに沿って、

当教室には、アーユルヴェーダ料理教室(体験1dayレッスン基礎講座お粥)の他、スパイス教室ロースイーツ教室顔ヨガ教室など、多種類の講座があります。

皆さまに楽しんでいただけるよう、精いっぱい務めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

経歴・職歴

  • 出身地:愛知県
  • 出身校:名古屋大学文学部人文学科卒業(地理学専攻)
  • 職歴
    ・2013年4月~2018年3月:5年間、大手総合酒類飲料メーカーにて勤務、その後退職。
    ・2018年4月~2019年1月:蒲田アーユルヴェーダカフェdidean勤務
    ・2019年2月~2019年5月:アーユルヴェーダスパカイラリ勤務
    ・2018年2月~2020年3月:料理教室&ヨガ教室 森の時計 創立・運営(横浜市中区石川町)
    ・2020年4月~現在:料理教室&ヨガ教室 森の時計 運営(名古屋市千種区)

OL時代

就職と同時に故郷である愛知県を離れ、横浜で働き始めました。

就職先は大手総合酒類飲料メーカーで、待遇もお給料も申し分ない会社でしたが、

この会社で働くことを通して実現できる社会貢献の方向性については疑問を感じていました。

この時期、心の支えとなっていた個人を失ったことで、

(その失った人を除いては)何にも満足していなかった自分に気づきました。

その時から、「いつかの日」の安寧のために貯蓄することだけを心の糧にする生き方ではなく、

「今この瞬間」に満足できるような生き方を模索するようになりました。

料理教室の目的

心の支えを失ったころ、「今この瞬間を生きるのも苦しく、人生を早送りしたい」と思っていた私の心のよりどころは、

メンタルクリニックでも精神科でもなく、

「癒し」の場であるヨガスタジオと「元気」を与えてくれる料理教室でした。

この教室の目的は、

  • アーユルヴェーダの知識の習得
  • 料理スキルの習得

という実用的なものの他に、

  • 親しい家族や友人には話せないようなことも、さらっと話せる空間で癒される
  • 明日への活力を養う

という心の豊かさを養うものがあります。

アーユルヴェーダカフェディデアン勤務時代

体質改善のため学んでいたヨガやアーユルヴェーダの道に進むことを決め、料理教室を創立しました。

専門的な知識や経験が少ない私は、同時に、自分のスキルを上げる必要がありました。

そこで、アーユルヴェーダが根強く残る国であるスリランカの料理を提供するアーユルヴェーダカフェディデアンで働きました。

ディデアン

しかし、働きながら、「自分のスキルを上げる」ためにディデアンで働くという姿勢は間違っていたことに気づきます。

これについてはこちらの記事で詳しく書いています。
>>アーユルヴェーダカフェディデアンで得た教訓・エピソード

ディデアンでは当初の目的であった「スパイスの使い方」の習得以外にも多くのものを学べたと思っています。

途中、スリランカにも渡航し、「シャンティランカアーユルヴェーダセンター」で現地のアーユルヴェーダトリートメントを受けます。

アーユルヴェーダの知識を多方面から深めたかった私は、セラピストとして活躍できる場を探し始めます。

アーユルヴェーダスパカイラリ勤務時代

スリランカでアーユルヴェーダの「トータルケア」を受けた私は、食事以外の方向からアーユルヴェーダの癒しをもたらしたくなり、元町のサロンへ転職しました。

アーユルヴェーダのトリートメントの知識(理論・実技)とともに、お客様対応について多くを学んだサロンでした。

セラピストの仕事

とても夢のある職場だったのですが、飲食業と料理教室を平行して以来悩まされていた手湿疹により、休職せざるを得ない状況となり、

愛知県の実家で1週間ほど静養するも、復帰はかなわず、退職となりました。

派遣社員時代

横浜へ戻ったものの、手湿疹の悪化から料理教室は実質クローズ状態で、仕事も失ってしまいました。

私はこの後どうするか自問自答を重ねましたが、料理教室だけは続けたいという思いが勝ちました。

私が、続けるために自分に合ったスタイルを確立しようとしました。

「派遣社員として就業することで、安定した収入を得、その上で料理教室を頑張る」

それがその時の私の結論でした。

もし、ここで違った判断(たとえば実家に戻って堅い職業に就きなおす)をしていたら、現在の夫と出会うこともありませんでした。

1か月ほどで就職先が見つかり、二束の草鞋で教室の運営を続けます。

派遣社員としての仕事は、OL時代と比べても、とても充実したものとは言えませんでしたが、正直「安定収入を得るため」とかなり割り切っていました。

ディデアン、カイラリ勤務時代には生かしきれなかった、双方で学んだお客様対応、スキルを料理教室に徐々に反映していったところ、

生徒様が増え出し、私は「今この瞬間」に満足できるような生き方を目指してOLをやめた時の自分の気持ちに、やっと応えることができたかのように思いました。

その後、現在の夫と結婚し、横浜から地元愛知県に教室を移転させました。

このように、順風満帆とはいえなかった料理教室の創立~運営ですが、

教室創立に至った動機が、必ずしもポジティブなものではなく、ネガティブな動機から発生していたからこそ、

「当初の思いを実現させたい」という気持ちが持続したのだと思います。

晴れの日には、雨の日のことを思い出し謙虚に、

雨の日には、晴れの日のことを思い出し前向きに、

教室を運営していく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。

保有資格

  • 全米ヨガアライアンス(RYT200)認定インストラクター
  • 高津文美子式フェイシャルヨガ認定インストラクター
  • 日本起業アカデミー㈱認定ロースイーツアドバイザー修了
  • Hale Pule認定アーユルヴェーダ・ヘルスカウンセラー資格取得に向け勉強中