私がなぜアーユルヴェーダを始めたのか

私がなぜアーユルヴェーダを始めたのか

 

──数年前、私にショックな出来事が起こりました。
私はいろいろなものを見失い、のたうち回るように日々泣いて、
とにかく誰かに苦しみを取り除いてほしくて
苦し紛れにメンタルヘルスクリニックなどを検索しました。

でも、結局誰にも頼れないまま、時が少しずつそのつらさを薄めていってくれましたが、ずっと何かが心にひっかかり続けました。
私の人生も人格も少なからず歪んでしまった。アーユルヴェーダと出会うまではそう思っていました。

でも今は違います。
その出来事が、私に自分の人生について真の意味を問い、自分の人生をどう生きたいのか、自分の抱える問題とどう向き合うか
それを考えるきっかけ、このテーマに真摯に向き合う強い動機・意志を与えてくれました。

アーユルヴェーダには、人生を自分が意識する方向に動かす力があります。

 

実際、物事を悲観的に考える癖を拭い去れなかった私が、人生にどんどん積極的に参加するようになり、人から「なんかいいことあった?」と聞かれるくらいにまでなりました。

私がアーユルヴェーダを本格的にやろうと思ったのは、このように、「アーユルヴェーダって本当に良いものだ」と思えるような自分の体験があったからです。

何かとても重大なことが起こって、つらい思いをしている人がいたら、その人が一番心地良いコンディションに、そっと戻していく手助けができるようになりたい。
あのとき私が求めていたひと。

いろいろな角度から、アーユルヴェーダ的な方法で人の役に立つことができればと思い、日々勉強しながらですが、事業を始めました。

よろしくお願い致します。