【まとめ】アーユルヴェーダヘルスカウンセリングレポート 健康・便秘解消

6回に渡ってお伝えしてきたAHC(Ayurveda Health Counceling)レポートですが、そろそろ締めくくろうと思います。
年も明けたことですし笑

次の項目ごとに整理します。

  • カウンセリングのポイントのまとめ
  • カウンセリングを受けた感想
  • 自分の生活の中に既に取り入れたこと

※この記事に載っている先生⇒私へのアドバイスは、私個人の体質や状況に基づいてなされているものですので、誰にでもあてはまるものではありません。

 

1.アーユルヴェーダヘルスカウンセリングまとめ

カウンセリングの流れ

質疑応答⇒健康に関する質問票に沿った問診・アドバイス⇒質疑応答

乱れているドーシャを鎮めるための取組

私の場合、ヴァータが乱れていて、ピッタも少し乱れています。ヴァータ性の症状には肌や髪の乾燥や便秘、精神的に不安になる、注意散漫などがあります。

ヴァータの症状を鎮めるための取組についてのアドバイスが、このカウンセリングの最大のトピックでした。

ヴァータを鎮めるためにするべきこと

  • 夜22-23時には寝る⇒7-8時間の睡眠が必要
  • 瞑想とプラーナヤーマを継続して行う
  • オイルマッサージをする
  • 便秘解消のための取組を行う

便秘解消のための取組

便秘に関するアドバイスが最多でした。アーユルヴェーダでは、体内に蓄積された未消化物のことを「アーマ」といい、アーマが万病の素になるとしています。

私が自覚している症状(小指の炎症、肌や髪の乾燥、抜け毛の多さ)にも便秘が影響している可能性があります。

そして便秘は、自分でもストレスと認識していないような小さなストレスの蓄積によっても起こります。

 

便秘解消のためにするべきこと

  • 夜甘い物を食べない
  • フラックスミールを食べる
  • 納豆を食べない
  • ジンジャーティーを飲む
  • パンチャカルマ療法(オイル療法)をする
  • レーズンを1晩漬け、朝そのお水ごと頂く
  • アロエベラジュースを小さなコップに1日2回飲む
  • 食事にギーなどオイルをもっと使う
  • 十分な睡眠

2.カウンセリングを受けた感想

  • 質問する時間を最初と最後に必ず設けてくれるのがありがたい
  • アドバイスを試しにやってみて感じ方を観察する必要がある
  • 全て鵜呑みにするのではなく、観察した上で、続けた方がいいこと、続けなくていいことを選択しようと思う
  • アドバイスの内容や便秘の解消法は、別にものすごく目新しいメソッドじゃないと思う。
    でも、それを日常に取り入れて継続することが、一番難しい。
  • 先生のすごいところは、「素直にアドバイスに耳を傾けさせるオーラと自信をもっている」ことと、「やらねば」と思わせてくれるところだと思う。

 

3.自分の生活の中で取り入れたこと

さきほどのアドバイス項目に矢印で記入します。

  • 夜甘い物を食べない
    →△ 難しいよ~TT
  • フラックスミールを食べる
    →× 家にないよ~(Amazonで買うしかない)
  • 納豆を食べない
    →◎ 今の所
  • ジンジャーティーを飲む
    →〇 ぼちぼち飲んでる
  • パンチャカルマ療法(オイル療法)をする
    →〇 お風呂前オイルマッサージを始めた
  • レーズンを1晩漬け、朝そのお水ごと頂く
    →〇 ぼちぼちやってる
  • アロエベラジュースを小さなコップに1日2回飲む
    →× 家にないよ~
  • 食事にギーなどオイルをもっと使う
    →◎ 意識的に多く使ってる
  • 十分な睡眠
    →〇 22時半には寝るようにした

+α

  • 側弯症改善のためのヨガを家でやり始めた
  • ハーブティーも試してみるようになった
  • プラーナヤーマ+瞑想 8分間からトライ

何かを変えようとするとき、「やることを増やして」しまいがち。
でも理想は、今やっている何かをやめて、そのスペースに代わりのものを入れるべきだと思います。

最終的には、シンプルになる。

 

さて、今後の変化は・・・?乞うご期待!