「石川町」タグアーカイブ

40代、50代からの顔のむくみ・たるみに効く顔ヨガ

年齢とともに顔にハリがなくなってきた、ほうれい線が目立ってきた、二十顎……お顔の悩みは年齢とともに増していくもの。

いつまでも若々しく綺麗でいたい人のための顔ヨガについて、今日はお伝えします。 続きを読む 40代、50代からの顔のむくみ・たるみに効く顔ヨガ


アーユルヴェーダ料理教室_ピッタの食事と朝ごはん

8/24、25はアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのレッスン7を開催しました。

概論はピッタの食事、食材論は果物と乳製品、メニューはアーユルヴェーダの朝ごはんがテーマでした。

続きを読む アーユルヴェーダ料理教室_ピッタの食事と朝ごはん


健康・ダイエットの鍵は「食事の食べ方」_料理教室体験会にて

健康、体質改善、適正体重の維持……

人類の永遠のテーマですね^^
本日は、この難題をクリアするために重要なポイントをお伝えします。 続きを読む 健康・ダイエットの鍵は「食事の食べ方」_料理教室体験会にて


カルダモンクッキーのレシピ(ヴィーガン対応)

サクサクの型抜きクッキーは、みんなが大好きなおやつの定番。午後のティータイムに食べれば気分も優雅に。

今日はシンプルな材料とカルダモンというスパイスで作る、簡単なクッキーのレシピをご紹介します。 続きを読む カルダモンクッキーのレシピ(ヴィーガン対応)


【ヴァータの食事】体質に合った食事を学ぶ料理教室

8/10,11の2日間にわたってアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのレッスン6を開催しました。

本日はその様子と献立についてお伝えします。 続きを読む 【ヴァータの食事】体質に合った食事を学ぶ料理教室


【レッスンの様子】アーユルヴェーダと食事法を学ぶ

本日のブログはアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのレポートです。

森の時計アーユルヴェーダ料理10回コースについて

カリキュラム・日程・料金などの詳細はこちらをご覧ください
>>アーユルヴェーダクッキングアドバイザーコース(ACA)

皆様のお悩みを解決します

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

・お腹が空かない
・食欲がわかない
・便秘
・風邪をひきやすい
・食べてないのに太る、太りやすい
・胸やけがする
・鼻づまり、鼻炎
・憂鬱、何事にもやる気がわかない
・野菜や豆類のレシピがマンネリ化した
・自分の体質が分からない
・食べているものが体質に合っているのか分からない
・家にあるスパイスを持て余している

ACAコースでは、そんな生徒さんたちのお悩みを解決する食事の知恵を、座学と調理を通してお伝えします。

ACAコースで得られること

・一人ひとりの健康状態を掘り下げていくので、自分の不調に対する気付きを得られます。
・調理法だけでなく、アーユルヴェーダの基礎を体系的に学べます
・食事法(食べ方や作る時の状態)やアーユルヴェーダのセルフケアが学べます
・教科書的なアーユルヴェーダの知識を知るだけでなく、生活の中に当てはめた例を知ることができるので、理解が深まります
・生徒さんへの質問、投げかけを通して、様々な人の体験談・経験を知ることができます
・レシピだけでなく、テキストが付与されるので、家で復習するツールとして活用できます
・資格が取れます
・料理教室の先(後)の行動の変化につながります

 

レッスン5:アーユルヴェーダ食事法のポイント

7/27(金)、7/28(土)はアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのレッスン5でした。

講義は「アーユルヴェーダ食事法のポイント(10項目のうち4項目)」。

6味について、体質と味の関係、季節ごとの食事のポイント、オーグメンティングとエクストラクティヴの割合についてお伝えしました。

食材論は「エクストラクティブの野菜」です。
エクストラクティブの野菜とは、主に苦味と渋味をもつ野菜で、デトックス効果、排出作用があります。
ほとんどの葉野菜や、わさび、たけのこ、トマト、アスパラガスなどが当てはまります。

オーグメンティングとエクストラクティブの解説と食材例は、別の記事で詳しく解説します。

 

アーユルヴェーダに基づくバランスの良い献立

ACAで作る料理は、アーユルヴェーダの原理原則や食事法のポイントに基づいて組み立てています。
今後皆さんがご自身で食生活(アハーラ)のマネジメントをする上で、献立例を知ることはとても重要ですので、是非参考になさってください。

ACAレッスン5の献立は次の通りです。

  • バスマティライス
  • ビーツ
  • ダル
  • キャベツと緑の葉野菜
  • ココナッツチャツネ
  • デーツシェイク

最重要点は消化に良いこと

健康でいるためには、とにかく体の中に毒素(未消化物)を残さないことが重要です。

未消化物=アーマの蓄積は病気の第一歩なのです。

そのため、消化力(アグニ)の力を強く保つことがポイントです。

アグニについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
>>消化の火・アグニとは

ローフード(サラダなど生で食べるもの)は酵素を取り入れられるという点で優れていますが、消化力が弱いとそもそもローフードを消化できず、あるいはローフードを消化するために他の食べ物を消化できず、未消化物を残す可能性があります。

体質によっては全くNGではないものの、森の時計では、さっと火を通す調理法を推奨しています。

 

体質に合った食事

自分の体質を理解することと、乱れている質を鎮める食事をすることもまた大切です。

そのために、「似たものが似たものを引き寄せ、相反するものがバランスを取る」というアーユルヴェーダの原理原則はとても重要です。

例えば、冷え性の人が、身体を冷やす作用のある食べ物(砂糖、瓜類、ミント、コリアンダーなど)を食べると、さらに体を冷やします。
反対に、血流を良くし、身体を温めるもの(温かいスープ、スパイス、ごま、黒胡椒など)を摂れば、バランスがとれます。

本日の献立の中で、デーツシェイクは、ヴァータとカパを乱さないために、常温で取ります。

甘いデーツや重い性質を持つ全乳を使っているので、カパの人にはあまりおすすめできませんが、ヴァータとピッタにとっては良い栄養補給ドリンクとなり、気持ちも落ち着け、満足感を与えてくれます。

 

6味をそろえる

6味とは甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味です。

1回の食事で満足感が得られるだけでなく、体の全ての組織、器官、細胞を活性化させます。

・バスマティライス
⇒甘味

・ビーツ
⇒甘味、辛味、酸味

・ダル
⇒渋味、苦味

・キャベツと緑の葉野菜
⇒苦味、渋味

・ココナッツチャツネ
⇒甘味、酸味、苦味、渋味

・デーツシェイク
⇒甘味

 

オーグメンティングとエクストラクティヴの比

オーグメンティングとは、体に栄養を与える食べ物、エクストラクティブとは、排出効果のある食べ物のことで、比率が6:4になるのが理想的です。

また、個人の体質に合わせて比率を調整します。

例えば、太り気味の方がいれば、オーグメンティングを少し減らし、エクストラクティブを増やします。

・バスマティライス
⇒オーグメンティング

・ビーツ
⇒オーグメンティング

・ダル
⇒エクストラクティブ

・キャベツと緑の葉野菜
⇒エクストラクティブ

・ココナッツチャツネ
⇒エクストラクティブ

・デーツシェイク
⇒オーグメンティング


今回はカルダモン香る野菜のレシピと、デーツで簡単に作れるデーツシェイクが好評でした。

ACAコースでアーユルヴェーダの美と健康の叡智を学びたい方は、こちらからお申込みください。

 

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グルヴァディグナ_「粗」と「微」

アーユルヴェーダの知識の中核「グルヴァディ・グナ」について、実生活や自己の経験に当てはめて考えてみます。

自分の性質を理解し、バランスを取るために何をしたらよいのか、または何をやめるべきなのかが分かると、自分の心身をコントロールしやすくなります。

グルヴァディグナについて詳しく書いた記事はこちら

 

「粗」と「微」

今日は「粗(sthula・ストゥーラ)」と「微(sukshma・スクシュマ)」です。

 

ヴァータ・ピッタ・カパのもつグルヴァディグナ

アーユルヴェーダでは人の体質を3つに(7種類に分けることも。実際には各要素の保有比率によってタイプは無限大)に分けます。

ドーシャがもつグルヴァディグナは各ドーシャによって異なります。今日取り上げる性質「濁・清(透)」に関していうと、以下の通りです。

ヴァータ
ピッタ
カパ

 

性質を実生活に当てはめてみる

自分の好きな視点で、実生活にあてはめてみましょう。
食べ物や行動の観点でたくさん想像できると、バランスが乱れた時に、どういう食べ物が、行動が、バランスをもたらすものであるかが分かるようになります。

食べ物

「粗」・・・粗糖、大豆、塊肉
「微」・・・粉砂糖、豆乳、肉で取った出汁

性格

「粗」・・・あらい、粗雑、粗野、おおざっぱ、大らか
「微」・・・小さい、弱い、繊細、神経質、細かい

行動

「粗」・・・がさつな行動、あらい動作、念入りでない作業
「微」・・・細かい作業、微細な動き・表情

自然・物質

「粗」・・・麹、雪、あられ、ひょう、岩
「微」・・・酵素、水蒸気、粘土、泥、微生物

 

「粗」と「微」の例

実生活や個人の経験に当てはめて考えてみましょう。

呼吸を粗大から微細にする

呼吸法にもいろいろな種類があるのをご存知でしょうか。
鼻呼吸、胸式呼吸、腹式呼吸、完全呼吸、片鼻呼吸、カパラヴァティ、ウジャイ、ブラフマリー……

このうち、ウジャイ呼吸は、吸う息は鼻から吸って、息を喉に当てるようにして、「フゥーン」という音を出しながら吐く呼吸法です。

熱量がより上がり、集中力も高めてくれる呼吸法で、ヨガアーサナの練習をこの呼吸で行うこともあります。

音を出すことで、自分が呼吸しているということに意識を向けやすくなる。そのため集中力が増します。
これは、「粗大」な呼吸です。

ウジャイ呼吸での練習に慣れてきたら、ウジャイ呼吸から、音を出さない呼吸に移します。音ありから音なしの状態、ウジャイ呼吸から鼻呼吸の状態への移行は、粗大レベルから微細レベルへの移行です。

ふだんの行動に、「粗」の要素、動きやしぐさが雑になったり、細かいことへの配慮が行き届かなくなったら、微細なエネルギーを感じるために、粗大な・大きな動きから、より繊細で静かな動きへと移していきましょう。

 

グルヴァディグナのその他の質

グルヴァディグナについて書いた記事、グルヴァディグナのそれぞれの質を1組2種類ずつ紹介したその他の記事は以下のリンクからご覧いただけます。

>>グルヴァディグナとは
>>「熱」と「冷」
>>「乾」と「湿」
>>「重」と「軽」
>>「固」と「流」
>>「動」と「静」
>>「鋭」と「鈍」
>>「軟」と「硬」
>>「滑」と「荒」
>>「濁」と「清(透)」

 


いかがでしたでしょうか。

グルヴァディグナ、今日取り上げた「粗・微」について、皆さんも是非、イメージしてみてください。

 

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資格の取れる講座:食事法のポイントと献立の立て方

7/13(金)、7/14(土)はアーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースのレッスン4でした。

講義は「アーユルヴェーダ食事法のポイント(10項目のうち6項目)」。料理の内容を変えずして、より健康的であるための知恵をお伝えしました。

食材論は「オーグメンティングの野菜」です。

アーユルヴェーダクッキングアドバイザーコースの詳細についてはこちらからご覧いただけます。

本日のブログは、ACAコースで実際に作った献立の紹介です。

アーユルヴェーダの原理原則や食事法のポイントに基づいて組み立てています。
今後皆さんがご自身で食生活(アハーラ)のマネジメントをする上で、献立例を知ることはとても重要ですので、是非参考になさってください。

 

便通を良くする食物繊維たっぷりの食事

ACAレッスン4の献立は次の通りです。

  • 生姜のアペタイザ
  • キヌアとテフ
  • キャロットジンジャースープ
  • 黒目豆
  • 小松菜
  • ミント茶

キヌアとテフは「スーパーフード」と言われる穀物で、お米や小麦に比べ、カルシウム、食物繊維をはじめ、あらゆる栄養価が高いことで知られています。

食事法①消化に良い

健康でいるためには、とにかく体の中に毒素(未消化物)を残さないことが重要です。

未消化物=アーマの蓄積は病気の第一歩なのです。
そのため、消化力(アグニ)の力を強く保つ必要があります。

アグニを強く食べるには、何を食べるのかと同時に、どのように食べるのかが重要です。

先々週のレッスン3と、今回レッスン4では、「どのように食べるか」についてのポイントをたくさんお話しました。

 

献立の一つ、生姜のアペタイザは、食前10分ほど前によく噛んで食べます。
そうすることで、消化器官を刺激し、これから食べ物を食べる準備をすることができるのです。

 

食事法②体質に合った食事

自分の体質を理解することと、乱れている質を鎮める食事をすることもまた大切です。

そのために、「似たものが似たものを引き寄せ、相反するものがバランスを取る」というア―ユルヴェーダの原則を覚えておくようにと、いつもお話しています。

例えば、冷え性の人が、身体を冷やす作用のある食べ物(砂糖、瓜類、ミント、コリアンダーなど)を食べると、さらに体を冷やします。
反対に、血流を良くし、身体を温めるもの(温かいスープ、スパイス、ごまなど)を摂れば、バランスがとれます。

↑2日目。同じメニューですが、器を変えました。

今回の献立の中で、キヌアは、軽くて乾燥した質なので、ヴァータタイプの方にはあまりお勧めできません。
それでも、調理法を工夫することで、ヴァータを乱さないよう留意することもできるのです。

例えば、水分を多めにして炊く、オイルを多めに入れる、など。

 

食事法③6味をそろえる

6味とは甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味です。

1回の食事で満足感が得られるだけでなく、体の全ての組織、器官、細胞を活性化させます。

・生姜のアペタイザ
⇒辛味、酸味

・キヌアとテフ
⇒甘味、苦味、渋味

・キャロットジンジャースープ
⇒甘味、辛味

・黒目豆
⇒塩味、苦味、渋味

・小松菜
⇒塩味、苦味、渋味

・ミント茶
⇒甘味、苦味、渋味

 

食事法④オーグメンティングとエクストラクティヴの比

オーグメンティングとは、体に栄養を与える食べ物、エクストラクティブとは、排出効果のある食べ物のことで、比率が6:4になるのが理想的です。

また、個人の体質に合わせて比率を調整します。

例えば、太り気味の方がいれば、オーグメンティングを少し減らし、エクストラクティブを増やします。

・キヌアとテフ
⇒オーグメンティング

・キャロットジンジャースープ
⇒オーグメンティング

・黒目豆
⇒エクストラクティブ

・小松菜
⇒エクストラクティブ

↑ACAコース受講者の皆様


いかがでしたでしょうか。

ACAコースでは、このようなアーユルヴェーダ理論に基づいた献立の立て方や、食事法、作り手の心構えなどについてお話しています。

働きながら資格を取れる講座ですので、気になる方、詳細を知りたい方は、こちらから、お気軽にお問合せください。

 

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顔のむくみ、皺、ほうれい線をなくして小顔に!顔ヨガとは

こんにちは!

今日のブログは「顔ヨガ」の解説です。

みなさんはご自身のお顔に悩みはありますか?

・最近、頬肉が落ちてきた、たるんできた
・目の下にクマがあって、消えない
・瞼がはれぼったい
・口角が上がらない。笑っているはずなのに、ひきつっている
・デスクワークがほとんどで、表情に乏しい
・二十顎になってきた!
・最近、「お母さん太りすぎー!」と小ばかにしていた母親に似てきた……

一つでも当てはまった方、顔ヨガがそのお悩みを解決してくれますよ。

「そうはいっても、本当に効果があるのだろうか」
「どのくらいで効果が表れるのかな」
「そもそも顔ヨガ(フェイシャルヨガ)とは何だろう」

そんな疑問をお持ちの方は、是非本記事をお読みください!

 

顔ヨガは表情筋を動かす小顔テクニック・美容法

顔ヨガは表情筋を鍛えストレッチする顔のヨガです。

もうお分かりですね?

いわゆる「変顔」をするのが「顔ヨガ」です!

↑顔ヨガの創始者・高津文美子先生(美魔女です)

テレビ、雑誌、各メディアで取り上げられ話題に

こちらはカリスマ顔ヨガ伝道師・間々田佳子先生のビフォーアフター。

なんと右側は左側の数年後の写真とのこと。
パッと見た感じの印象が違いますよね。

間々田先生がバラエティ番組などに出演して、その場で出演者の顔の輪郭をすっきりさせたことから、一気に顔ヨガが認知されました。

「顔が全てじゃない!」

でも、顔は口ほどにものを言います。その人を表します。。
どっちの方が、話しかけたいですか?

 

どのくらいの期間で効果が表れるの?

顔ヨガの効果は約2週間ほどで現れてくるという、即効性の高い小顔メソッドです★

なぜそんなに効果が早く表れるのか?

その理由は、「表情筋(顔の筋肉)」の特徴にありました……

表情筋について

普段、みなさんはどのくらい表情筋を使っているでしょうか?

日本人は、外国人に比べ「表情が乏しい」イメージがあると思います。「和を以て貴し」という、感情を内に秘めるのが美徳とされてきた日本人の気質もその理由ですし、日本語が、あまり表情筋を使わなくても発音できる言語であることも関係しています。

職業柄、表情豊かでいる必要があるのか、そうでないのかも、表情筋の発達に関わります。オフィスでずっと仕事をしていると、表情筋が弱くなって、笑って写真を撮ってもらったつもりなのに、全然笑えてない……というようなことがあるかも!?

表情筋の特徴について触れていきます。

表情筋は、頭蓋骨の上にぺたぺたついているだけの筋肉です。そのため「下がりやすい」という特徴があります。年齢とともに重力に引っ張られて、下がってしまうのです。

また、表情筋の表面にのっている皮膚は「たるみやすい」という特徴があります。

しかしながら、表情筋は、体全体からしてみればさほど表面積の多くないお顔に、「60種類」ほどあります。しかも、1つ1つが小さいのです。

ということは、少し動かすだけで「変化しやすい」ということです。

少しとはどのくらいかというと、「1日2、3分」を「2週間」継続するだけです。

ちなみに、私は顔ヨガの4日間の講座を受けただけで、鼻筋が通りフェイスラインが全体的に引き締まりました。

「顔ヨガの効果は早く表れる」ことを経験しています。

 

私の顔ヨガ経験

私の顔に関する悩みは主に3つありました。

1.頬の肉が多くて丸顔(しもぶくれ)
2.一重瞼
3.たらこ唇。

ヨガで、ある程度(私なりに)身体のラインはすっきりさせましたが、顔は痩せない!
(ヨガでは表情筋はあまり使わないので、当然)

首から下がスッキリすればするほど、顔が妙に大きく感じる……
なんだか、ゆるキャラみたいな頭と体のバランスになってしまうぞ……

そんな危機感から、2017年5月、私は顔ヨガ講座を受講しました。

実際に2週間顔ヨガをやった効果(Before & After)

ぱっと見た印象が違う
・フェイスラインがすっきりした
・鼻筋が通った
・顔全体が引き締まった

2週間、賞味4日で、目に見える効果がありました!

顔ヨガは何歳からでもできる!・50代・60代でも問題なし!

ここまで読んで、

「もうこの年になると、どうにもならないわよ」

と思った方……安心してください。

顔ヨガは、年齢を問いません。表情筋は何歳からでも鍛えることができます。
体力の有無、体の柔らかさも関係ありません。練習中、動いているのは顔だけです。

まずは、なりたい自分をコミットしてみてはいかがでしょうか。

顔ヨガを行う際の3つの注意点・ポイント

1.ポーズは思いっきり行うこと

変顔だからといって恥ずかしがって中途半端にやると、効果半減です。思いっきりやってください。

そのポーズでアプローチしている筋肉が、プルプルしているのを感じられるくらいがいいでしょう。

顔ヨガの間の顔はどうでも良いのです。勝負時に、よりかわいいあなたでいることが大切なのです!

2.呼吸を止めないこと

特別な指定がない限り、ポーズは基本「鼻呼吸」で行います。

ヨガをするときのような深い呼吸を取り入れることによって、全身がリラックスし、血行、リンパの流れ、新陳代謝を促します。

3.慣れるまでは鏡をチェックすること

顔ヨガは、やりすぎて逆効果になることはありませんが、それには正しいやり方で行う必要があります。慣れるまでは、鏡で正しいポーズか確認しながら行ってください。

 

過去・現在・未来の顔チェック・なりたい自分をコミット

顔ヨガを行う前に、過去、現在、未来の顔をチェックしましょう。

椅子に座って顔の前に鏡を持ってきて、現在のお顔をチェックしてください。いつものあなたがいました。

では今度は、顔を下に向けて、鏡の面を上にして、下を向いた時のお顔をチェックしてください。

かわいいですか?

「誰?このおかめ…」
「誰?このブルドック…」

と思った方……
これが、未来の、10年後のあなたの顔です。

……大丈夫です。

これは、危機感を持ち、やる気になっていただきたいので、チェックするのです。

最後に、お顔を上に向けて、鏡の面を下にして、上を向いた時のお顔をチェックしてください。

 

10年前のあなたがいました。
顔ヨガで目指すのは、こちらの顔です。
この顔になる!と自分にコミットしましょう。

以上の儀式は、毎回行う必要はありませんが、ご自身のお顔はよくチェックしておいてください。
顔ヨガの効果を実感することは、モチベーションを高める(持続する)ために必要です。

ですので、定期的にご自身の顔写真を撮っておくことをお勧めします。できるだけ同じ背景、同じ髪型、同じ時間帯になるようにしましょう。

顔ヨガの疑問 トップ3

顔ヨガに関するよくある質問3つについて、お答えしていきます。

Q1:顔ヨガをすると、皺になってしまいませんか?

A1: 皺は長年の蓄積ですが、顔ヨガは一時的なものなので、皺になりません。表情筋には、ヒステリシス(縮めたら伸びる、伸びたら縮む能力)という作用がありますし、鍛えると弾力がつきますので、皺が戻るようになります。

そして、縮めるポーズをやったら、伸ばすポーズも行うなど、いろいろなポーズを行うことで皺になるのを防ぎます。ほうれい線にも効果があると言われています。

 

Q2:顔ヨガはいつやったらいいの?

A2: オススメは、「朝」と「夜(特にお風呂に入った後)」です。

朝行うといいのは、寝ている間のお顔のクセをリセットできるからです。また、夜は一日の表情筋をリセットできます。

オススメを書きましたが、朝夜以外でも、できるタイミングでやっていただいて構いません。

習慣化することの方が大切です。顔ヨガは、「ながら」でできます。ご飯を作りながら、テレビを見ながら、お風呂に入りながら。

また、トイレに入ったらこれをやる、洗濯物をたたんでいる時にこれをやる、などと決めておくと、反射的にお顔が動いてくれるようになるので、いいと思います。

 

Q3:ポーズの回数・キープ時間はどれくらい?

A3: 1回だけだと負荷がかからないこともあるので、1つのポーズで最低2、3回は行って下さい。キープ時間は10秒くらいです。目安は、「プルプルしてきたことが分かる」くらいの長さです。


いかがでしたでしょうか?

さっそく、顔ヨガをやってみたくなったのではないでしょうか。顔ヨガのやり方はとても簡単ですし、短時間で行えます。

ポーズのやり方については顔ヨガ教室(横浜)にて体験いただけます。

短期間で小顔になりたい方のためのコースもご用意しておりますので、気になる方、お気軽にお問合せください。

 

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