【レシピ】整腸×抗酸化が叶う赤い茎「ルバーブジャム」の作り方

アーユルヴェーダ

整腸×抗酸化が叶う赤い茎「ルバーブ」で作る、美味しくて鮮やかなジャムの作り方をご紹介します。

ルバーブ

ルバーブって知ってますか?

中央アジア原産のタデ科の植物で、茎は爽やかな酸味があり、フルーツのように使うことができます。

赤色のルバーブはアントシアニンを含み、視覚機能や眼精疲労の予防・改善に効果があると言われています。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは

アーユルヴェーダでは、ルバーブはトリファラよりも強力な下剤作用をもつハーブとされてます。

ただ、ルバーブは冷質。
さらに軽、鋭、乾といったヴァータと似た質があるので、ヴァータの人が食べると、乾燥性が増して便秘が悪化する可能性もあります。

そこで、ヴァータ性の便秘、結腸の乾燥がひどい場合は、甘草などの甘くて湿質のあるハーブと組み合わされることが多いです。

ピッタには良い食材で、発熱性または湿熱性の下痢にも役立ちます。
不快感を引き起こすことがあるので、生姜やフェンネルシードなどの駆風薬と一緒に使用するのがおすすめです◎。

ルバーブジャム

今回はそんなルバーブを使った王道レシピ「ルバーブジャム」の作り方をご紹介します。

 

材料(作りやすい分量)

  • ルバーブ 350g
  • 砂糖 170g

《風味を加えたい場合》

  • レモン汁 大さじ1
  • ブランデー 大さじ1

作り方

  1. ルバーブをよく洗い、7~8mm角くらいに切る。葉、茎の汚れている部分を切り落とす。
  2. 鍋にルバーブ、砂糖半量(85g)を入れてよく混ぜ、ラップをして3〜4時間おく。水分が出て砂糖が溶けたら中火にかける。
  3. 焦げないよう時々木べらなどで鍋底をかきまぜながら10分ほど煮る。アクが出たら取り除く。残りの砂糖(85g)を加え、混ぜる。さらに5分ほど煮る。とろみが出てきたら火を止める。
  4. お好みでレモン汁やブランデーを加えて混ぜる。冷ましてから煮沸消毒した瓶に入れて保存する。

 保存方法

・冷蔵保存する。
・なるべく早めに食べきる。

ジャムはパンやヨーグルトに使ったり、焼き菓子に混ぜ込んだりと、普通のフルーツジャムと同じ用途で使えます!

ぜひ作ってみてくださいね!    


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