長芋と生姜のあったかスープ
■材料(2~3人分)
- 長芋 150g
- 生姜 8g(すりおろし)
- 卵黄 1個分
- 昆布 2g
- 鰹節 6g
- 水 500ml
- 醤油 小さじ2
- 酒 小さじ1
- みりん 小さじ1
- 塩 少々
- きざみ海苔 適量
- 黒胡椒 適量
■作り方
- 《出汁をとる》鍋に水3カップと昆布を入れ、30分ほど置く。弱火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す。 鰹節を加えてひと煮立ちさせ、火を止めて2~3分置き、こす。
- 長芋は皮をむいてすりおろす。生姜もすりおろしておく。
- 出汁を温め、醤油、酒、みりん、塩を加える。沸いたらすりおろした長芋と生姜を加える。 弱火でゆっくり混ぜ、とろみがつくまで加熱する。
- 卵黄を小さなボウルで溶き、スープを少量加えて温度を慣らす。 再び鍋に戻し、弱火で混ぜながらなめらかに仕上げる。
- 塩、醤油で味を整える。
- 器に注ぎ、きざみ海苔を散らす。
食材のポイント
長芋
粘膜を保護し、滋養を与えます。 消化酵素やネバネバ成分が胃腸の働きをサポートします。 食物繊維が豊富で、疲労回復を助けるビタミンB群なども含まれます。生姜
体を内側から温め、消化の火(アグニ)をサポートし、滞りを整えます。アーユルヴェーダでは呼吸器系の健康維持にも伝統的に用いられています。卵
重く、高い滋養力がある食品。体力やスタミナを補給し、体組織に深いうるおいを与えます。体力の回復や健康の土台づくりをサポートします。黒胡椒
消化の火(アグニ)を刺激し、食材の消化・吸収をサポートします。体内の滞りを整えます。サンスクリット語名マリチャは、太陽と同名であり、強い太陽のエネルギーが含まれていることを意味するが、名前の通り、持続的にぽかぽかと温めます。>>アーユルヴェーダのレシピノートに戻る

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