白菜と鶏肉の豆乳スープ
白菜と豆乳で腸を潤し、乾燥する冬のヴァータをケア生姜とごま油で体を温め、巡りをサポート。
鶏肉で満足感を補うので、主菜に近いおかず感。
酢の酢酸作用で豆乳がおぼろ状に変化する様子もお楽しみください。
材料(2〜3人分)
- 白菜 150g
- 鶏胸肉 100~150g(小さめ一口大)
- 無調整豆乳 150ml
- 白ごま 大さじ1
- 生姜(すりおろし) 小さじ1
- 椎茸 2枚
- だし汁 2カップ(昆布+かつお)
- 合わせ味噌 小さじ2
- みりん 小さじ2
- 塩 ふたつまみ~
- ごま油 小さじ1(仕上げ用)
- スターアニス 1/2個
- ブラックペッパーパウダー 少々
- 塩 少々
- 黒酢 大さじ3
- パクチーまたは青ネギ、水菜など 適宜
- 炒り(または揚げ)桜えび 適宜
作り方
- 白菜を1cm角に切る。椎茸と鶏肉も同じくらいの大きさに切る。
- 白ごまは軽く煎って香りを出す。ゴマすりでする。(またはすりごまを煎って使っても良い)
- 鍋にごま油を熱し、スターアニスを軽く炒めて香りを立たせる。 鶏肉を加え、強めの中火でやや焼き色がつくまで炒める。
- 白菜と椎茸、すりおろし生姜を加え、さらに炒める。
- 出汁、味噌・みりん・塩を加えてひと煮立ちさせる。
- 豆乳を加え、弱火で温める(沸騰させないよう注意)。塩で味を調える。
- 器に盛り、 2のごまとブラックペッパーを振る。好みで黒酢をかける。
食材のポイント
豆乳
植物性たんぱく質と重さがあり、滋養する。 体内のうるおいをサポートする性質がある。 重性のため消化に負担をかけやすいため、温めて、少量のスパイスと合わせるのがおすすめ。ごま
アーユルヴェーダオイルのほとんどに使われるなど、欠かせない存在。 食品としては、濃厚な滋養と熱性から、主にヴァータを鎮静し、強壮する。 体力の維持やうるおいの補給に役立つ。 骨や神経系の健康維持を助ける。スターアニス
体を温め、気の巡りをサポートする働きがある。 消化の滞りを整える。 特にヴァータの乱れによるお腹の張りや冷えが気になる時におすすめ。鶏肉
高い滋養と適度な軽さを兼ね備えるため、体力の回復やスタミナ補給が必要な時に良い。 体を温め、体組織を構成する力をサポートする。 過度な疲労が続く時など、穏やかに活力を取り戻したい時の食事としておすすめ。>>アーユルヴェーダのレシピノートに戻る

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