「ホルモンバランス」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「更年期や生理のことかな?」
「自分ではどうにもできない、お薬で整えるもの?」
そう思われている方も多いかもしれません。
でも実は、私たちの体の中には100種類以上のホルモンがあり、たった一滴で心と体の調子を左右するほどパワフルに働いています。
4月のアーユルヴェーダ講座では、このホルモンバランスを整えるためのアーユルヴェーダ的アプローチについてお話します。
一方的な講義ではなく、参加者の皆さんに実際に手を動かし、体感していただくトピックもありますよ😊
病名がつかない不調の背景には…
「理由のない不安感」
「急なイライラ」
「朝のひどいだるさ」
「疲れやすさ」
こういった不調や感情の傾向があるのなら
内分泌腺の病気だと診断されていなくても
月経周期に異常がなくても
もしかしたらホルモンバランスが乱れているのかもしれません。
でも、現代の日本人は「不調があったらお医者さん」。
整えるために自分にもできる小さなことがあるとは思わないし、そもそも自分で整えようとは思わないかもしれません。
けれどずっとお薬や施術に頼るのも、なんだかな…。
そんな課題意識をお持ちの方
ぜひ、今日からすぐ心がけられるアーユルヴェーダ的アプローチをしてみませんか?
4月アーユルヴェーダ講義「ホルモンバランスを整えるアーユルヴェーダ的アプローチ」
この講座で得られること
- 検査数値には出ないけれど、常に体が重だるい、疲れが抜けないといった「未病」の状態を、ホルモンとエネルギーの視点から紐解き、スッキリさせます。
- 理由のない不安感、急なイライラ、やる気の減退など、性格のせいだと思い込んでいた「心の波」を、内分泌系を整えるアプローチで穏やかにします。
- 加齢やライフステージの変化による関節の痛み、冷え、乾燥、気力の低下に対し、日々の生活の中でできる小さなケアがわかります。
- 寝つきの悪さや夜中の目覚め、止まらない食欲(低血糖スパイク)などを、習慣で整える方法を見つけます。
- 対症療法だけでなく、日々の食事や呼吸、オイルケアを通じて、不調の根本にアプローチする一歩を踏み出します。
トピック
- <セルフチェック>ホルモンバランス、どのくらい乱れてる?
- ホルモンとは
→科学的な説明(内分泌腺/それぞれが分泌するホルモンとその役割/バランスが崩れるとどうなるか) - アーユルヴェーダにおけるホルモン
- <シェアタイム>現在の乱れを整えるために今できることとは
- 体験ワーク《ドリンク》オージャスを育てる「ムーンミルク」
- 体験ワーク:耳と首の「オイルスポットケア」
- 体験ワーク:「ブラマリー・プラーナヤーマ(蜂の羽音の呼吸法)」
- ホルモンバランスを整えるアーユルヴェーダ的アプローチ
- ケーススタディ
概要
日時:4月23日(木)10~12:30
形式:zoom
定員:5名様
※アーカイヴ受講可能
料金:1,500円
※上記フォームの「ご希望の日時」から「4/23(木)10~11:30」をお選びください。
最後に
ホルモンバランスを整えることは、特別なことではありません。
お薬や注射が必要な場面もありますが、実は日々の食事、呼吸、心の持ち方といった身近なことで、自分自身をケアできるんです。
「これなら明日からできそう!」という自分なりの一歩を見つけていただけるはず。
皆さまのご参加をお待ちしております😊
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