【保存版】アーユルヴェーダではなぜ「オイル」を使ったマッサージをするの?

サロン

こんにちは!
愛知県名古屋市天白区のアーユルヴェーダサロン「森の時計」です。

アーユルヴェーダといえば、たっぷりのハーブオイルを使ったマッサージ(アビヤンガ)が有名ですよね。

でも
「なぜわざわざオイルを体に塗るの?」
「ベタベタするだけじゃないの?」
と疑問に思ったことはありませんか?

そこには先人たちの深い知恵が隠されているのです。

本稿にて、アーユルヴェーダではなぜ「オイル」を使ったマッサージをするのか、お伝えします!

アーユルヴェーダ=オイルマッサージ

アーユルヴェーダのセルフケアで勧められるのが、日常的なオイル塗布(アビヤンガ)ですよね。

でも、アビヤンガって面倒くさくないですか?

オイルを温めて、塗って、少し浸透する時間をとって、汗をかいて…
その後のオイル容器やお風呂の洗浄、服やタオルがオイルで汚れれば選択にも気を使います。

なんでオイルマッサージなんだろう。
ドライマッサージでもいいのではないだろうか?

そう思った方も少なくないはずです。

けれどもアーユルヴェーダのマッサージにおいて、オイル、そしてそのオイルに含まれている植物の力は、欠かすことができないものなのです。

そう。
アーユルヴェーダといえば「ハーブオイルを使ったマッサージ」。

でもなぜ体にハーブオイルを塗布するのでしょうか?

えー、考えたことなかった。
乾燥肌を潤すためかな?

それもそうですが、それだけじゃない。
そこには先人たちの深い知恵が隠されているのです。

 

植物の力を「閉じ込める」

今のように高度な医療がなかった時代、人々は森の中の植物や鉱物、動物の一部を使い、健康を維持していました。

植物の中には、健康維持をサポートするものもあるとわかりましたが、問題は「保存」でした。

植物には旬があり、いつでも新鮮な状態で手に入るわけではありません。
だから必要な時に手に入らないことも…

でも彼らには
オイルがあったのです。

彼らは気づきました。
オイルの中に植物の力をギュッと閉じ込めれば、その特性を長く保てる…と。

しかもそのオイル自体に、そもそも抗酸化作用等の効能があることに気づいたんです。

「滋養があり酸化を防ぐオイル」+「健康に付加価値のあるハーブ」

この組み合わせ、最強。

体を滋養し、温め、潤し、めぐりを良くながら、植物の成分を体にいきわたらせることができる。

ですからアーユルヴェーダではハーブオイルを使うのです。

 

体の奥深くまで届ける「浸透力」

アーユルヴェーダでオイルが選ばれるもう一つの大きな理由は、その浸透性にあります。

ただ肌の表面を潤すだけでなく、ハーブの薬効成分を肌に馴染ませ、体の内側へと届ける媒体(ベース)として、オイルは非常に優秀です。

 

 

現代人の心と体を整える伝統の知恵

こういったことから、アーユルヴェーダでは伝統的に、ハーブオイルを使ったオイルマッサージによって、心身のバランスを整えてきました。

  • 滋養を与える: 疲れが溜まった体に活力を

  • デトックス: 不要なものを流しやすく

  • リラックス: 温かいオイルによる深い癒やし

忙しい現代を生きる私たちにこそ、この自然の恵みがそっと寄り添い、本来の自分を取り戻す助けとなってくれます。

 

名古屋市天白区にアーユルヴェーダサロンがOPENします!

2026年、名古屋市天白区に、この伝統的なハーブオイルを贅沢に使用したアーユルヴェーダサロンをオープンいたします(ただいま準備中・モニター様に施術中)。

都会の喧騒を離れ、自然の力を借りて心と体をリセットする。
そんな特別な体験をしてみませんか?

 

【期間限定】オープン前のモニター様を募集中

本格的なオープンに先駆け、まずはモニター価格でその効果を体感していただける枠をご用意しました。

  • 場所: 名古屋市天白区(詳細はご予約時にお伝えします)

  • 詳細・お申込み: 公式LINEよりご案内しています

「アーユルヴェーダは初めて」という方も大歓迎です。
詳細の連絡、募集は下記のリンク(LINE)から行います。

お気軽にお問い合わせください🌿

 

 

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