「もう、肩が重すぎて限界……」
「湿布を貼ってごまかしているけど、本当は腰が悲鳴を上げている」
私たちは皆、どこかしらに「痛み」を抱えています。
スマホの見すぎによる首の強張り、立ち仕事でパンパンになった足、そして重い荷物を背負い続けるような背中の疲れ。
もし、その痛みの根源に温かいオイルをたっぷりと注ぎ込み、芯から溶かし出すことができたら……。
今回は、アーユルヴェーダの中でも特に「ピンポイントの悩み」に劇的な癒しをもたらすトリートメント、『バスティ(外部バスティ)』をご紹介します。
まるで体の上に小さな温泉を作るような、至福の「オイル沼」体験。
あなたの悩みは、どの部位に隠れていますか?
その「痛み」ほったらかしにしていませんか?
・スマホの見すぎによる首・肩のコリ。
・子供を抱っこした瞬間に走る腰の違和感。
・鉄板が入っているかのように強張った肩。
・立ち仕事でパンパンに張ったふくらはぎ。
・膝の痛みで、趣味だった登山を諦めた。
私たちは、日々の生活の中でどこかしらに「痛み」を抱えています。
特に現代の私たちは、スマホ!スマホ!スマホ!
パソコン、パソコン!
首を突き出し、前のめりになって、ずーっと座ったまま、動かない。
崩れた姿勢で椅子に座り続けた結果、背骨は悲鳴を上げ、呼吸は浅くなり、内臓の機能は低下するばかり。
あるいは痛みをかばうあまり、変な態勢になってしまい、体の別の部分が痛くなってしまう。
ですから、居間こそ、体が発している「休んで」という切実なサインに気づきましょう!
小さな痛みが発する「休んで」「ほぐして」「滋養して」のサイン。
この小さなサインをしっかり受け止めれば、小さな痛みの向こうに待っている、より大きな問題を避けられるかもしれません。
でも、どうやって?
心配しないでください。
私たちのサロンには「バスティ(外部バスティ)」があるんです。
バスティ(外部バスティ・オイル沼)
頑固な疲れ、体の痛みに、ピンポイントで届くアーユルヴェーダの秘儀があります。
それが『バスティ』!
バスティとは、「オイルを溜める」贅沢なトリートメント。
体の外部に土手を作り、その中に温かい薬用オイルを注ぐ「温熱オイルパック」です。
ただ塗るだけでなく、「溜める(浸透させる)」ことで、深部の組織(筋肉や神経、関節)までオイルの栄養と熱がじっくり届きます。
「体の上に作る、小さな温泉(オイル風呂)」のようなものです(笑)
※パンチャカルマにもバスティがありますが、それはオイルを直腸に入れる「オイル浣腸」であり、この記事で紹介しているバスティとは別物です。
やってみたくなりますよね?
やってみたいですよね?
でも、どこにやればいい?
【部位別メリット】あなたの悩みはどこ?
バスティは次の部位にアプローチすることが可能です!
皆さまのお悩みに応じて、バスティする部分を決めていきます。
※同時に複数個所に行ってもOK。
首:グリーヴァ・バスティ(Greeva Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・マホ首(ストレートネック)
・首が回らない
・肩こりからくる頭痛。
頸椎(けいつい)の周辺をじっくり温めることで、首の可動域を広げます。
神経が集中する首元が緩むと、腕へのしびれや手の冷えも緩和され、頭を支える負担が劇的に軽くなります。
肩:アムサ・バスティ(Amsa Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・四十肩・五十肩の違和感
・肩甲骨が張り付いたような感覚
・腕が上がりにくい。
肩の「詰まり」が取れることで、背筋が自然と伸び、軽やかな身のこなしを取り戻せます。
腰:カティ・バスティ(Kati Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・慢性的な腰痛
・骨神経痛
・時間のデスクワークや運転
・生理のお悩み
・冷え性
バスティの中で最も有名なメニューです。骨盤周りの血流を改善し、筋肉の深部にある強張りを溶かします。下半身の冷えにも効果的で、腰全体が包み込まれるような安心感に満たされます。
背中:プリシュタ・バスティ(Pristha Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・猫背で呼吸が浅い
・背中全体が板のように硬い
・常に背負い込んでいる感覚がある。
強張った背中が緩むと、肺が大きく開くようになり、呼吸が深く入るようになります。「溜め込んでいた緊張」を物理的に排出し、全身の巡りを整えます。
お腹:ナービー・バスティ(Nabhi Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・便秘や下痢を繰り返す
・お腹の冷え
・感情の浮き沈みが激しい
・内臓の不調。
感情のエネルギーセンターであるおへそ周りを温めます。消化力を高めるだけでなく、お腹に溜まった「不安」や「緊張」という感情のデトックスにも(脳と腸はつながっている)。
深い安心感と、内側からの活力が湧いてくるのを感じられます。
膝:ジャヌ・バスティ(Janu Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・階段の上り下りが辛い
・膝がポキポキ鳴る
・長距離の歩行やランニングによる酷使
関節に大切な「潤滑油」を補うケアです。
乾燥して硬くなった関節組織に滋養を与え、クッション機能をサポート。
痛みや摩擦を軽減し、一生自分の足で歩き続けるための「メンテナンス」として最適です。
頭:シロ・バスティ(Shiro Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・常に考え事が止まらない
・不眠
・慢性的で重い頭痛
・精神的な疲労。
神経系を深く沈静させます。頭頂部から入るオイルの温かさが、張り詰めた自律神経をリセット。
深い瞑想のような静寂が訪れ、施術後には世界がクリアに見えるはずです。
目:ネトラ・バスティ(Netra Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・ドライアイ
・眼精疲労
・目の奥が焼けるように痛む
・視界がぼやける。
「目の洗浄・栄養補給」です。温かいギーを目に浸すことで、目の周りの筋肉の緊張を解き、粘膜に潤いを与えます。
胸:フリッド・バスティ(Hrid Basti)
◎こんなお悩みの方へ
・常に不安や緊張を感じている。
・悲しみやストレスを胸の奥に溜め込んでいる気がする。
・動悸、息苦しさ、胸のあたりの圧迫感がある。
・感情の起伏が激しく、リラックスするのが苦手。
温かいオイルを胸の上に溜めることで、物理的に呼吸に関わる筋肉を緩めるだけでなく、心理的な強張りを「溶解」させます。
胸の痛み、動悸、胸の灼熱感、しゃっくり、喘息などにも◎。
五感で感じる、バスティだけの特別な時間
施術中は、じんわりとした温かさが骨まで染み込むような、至福の感覚があります。
施術後は、体の芯がポカポカし、深い眠りにつけるようになります。
ナービーバスティをされたお客様からは、「お腹がカイロを貼ったみたいにポカポカ温かかったのもとても印象的でした!」というお声も。
※頭、目、胸のバスティについては、現在当サロンでは取り扱っておりませんが、知識としてご紹介しました。
アーユルヴェーダサロン「森の時計」のピンダ・スウェダ
愛知県名古屋市天白区のアーユルヴェーダサロン「森の時計」でもバスティを受けられます。
トリートメントの流れ
※通常のアビヤンガの流れに、バスティが追加されるイメージです。
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カウンセリング: 今の心身の状態、お悩みについて丁寧にお伺いします。
- カウンセリング: 今の心身の状態、お悩みについて丁寧にお伺いします。
- お着換え
- アビヤンガ: バスティの効果を高めるため、あらかじめお体を温め、巡りを整えます。
- バスティ(オイル温熱療法): 20〜30分間、温かい薬草オイルを一定の温度で溜め続け、深部までじっくりと熱を届けます。
- 発汗: オイルの浸透をさらに促し、溜まったこわばりや不要なものを手放します。
- お着換え
- アフターカウンセリング: 温かいお茶を飲みながら、トリートメントの余韻を味わってください。
所要時間
お時間に余裕を持って、3時間〜3時間半ほどみていただいております。
トリートメント(計120〜130分)+カウンセリング・お着替え等
バスティモニター:公式LINEから募集♪
「森の時計」では、お一人おひとりの体質を見極め、あなたにぴったりの薬草オイルを厳選してトリートメントを行っています。
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