【自粛中に読みたい漫画】高杉さん家のおべんとう

おすすめ本

柳原望さん作『高杉さん家のおべんとう』をご紹介します。

名前のとおり、料理が頻繁に登場し、気楽に読めるので、

自粛中に読む漫画としてもおすすめです。

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高杉さん家のおべんとう

全10巻。

筆者は、大学生の頃から読んでいます。

なぜなら、どうやらこの漫画の作者が同じ大学・研究室(つまり先輩)の出身で、

その研究室が舞台の一つになっている漫画だからです。

なので、うちの研究室にもこの漫画が置いてあり、

勉強の合間に読んでいました。

OL時代も購入して読むのを楽しみにしていました。

あらすじ

以下wikipediaより抜粋

とある事情で同居することになった

主人公・高杉温巳と年齢の離れた従妹・久留里が

お弁当作りなどを通して触れ合い

家族となっていく過程を綴った物語である。

作中には、地理学に関する話題が取り上げられていて、地理学者からも評価されている。

 

料理・グルメ漫画の側面もありますが、

料理を探求しまくるというより、

登場人物たちの関係を深めるきっかけとして

料理がポイントになってくるというような感じです。

再現クッキング

漫画中には、料理の紹介だけでなく、レシピも登場します。

(細かな記載ではないですが……)

地理学をテーマにしているだけに、名古屋を中心とした東海地方の郷土料理なども登場しますので、

上京したての頃、この漫画を読むたびに、懐かしい気分になっていました。

味噌バーグ

中でも、漫画の冒頭の方で紹介される「味付けに味噌を使ったハンバーグ」は、

おいしくて、お弁当箱も汚れない優秀なハンバーグです。

詳しい内容はネタバレになってしまうので書けませんが、

旦那くんのお弁当を作るようになった今、復活させたいレシピです。

さつまいもレシピ集

(こちら画像はありません)

さつまいも活用レシピがいくつか紹介されています。

さつまいも好き、甘いおかずが大好きな方にぴったり。

さつまいもとリンゴジュースを一緒に煮こむレシピは、

お弁当づくりによく活用しました。

ささみチーズと水菜のサンドイッチ

こちらは主人公の久留里が高校生になってから登場する料理。

簡単に作れておいしいので、OL時代は何度も作って会社に持って行っていました。

先日の朝ごはんに登場。

材料は漫画の通りではありませんが、方向性は同じです。

入れている調味料の組み合わせがポイントです。

おいしいです。

 

漫画の感想(ネタバレ注意)

内輪ネタのなつかしさ

大学の様子、実習旅行の様子など、

自分の大学時代を思い出すネタがあるので、

地理学者、名古屋出身者、

ピンポイントで、某大学の某研究室に通っていた筆者には

懐かしさ満載の漫画でした。

名古屋・東海あるある

料理にしても、観光地にしても、ご当地ネタが多い漫画。

テレビ塔、伊勢神宮、串原、金華山、湯の山温泉。。

東海圏に住んでいる方に喜ばれそうな舞台設定で、

名古屋ロス中の人にもおすすめの漫画です。

主人公の成長過程がリアル

小学生~大学卒業までの久留里の成長の様子が描かれています。

中核都市の、貧しくもなく裕福でもない家庭の女の子が、

その年齢なりの難題に出くわし、乗り越えていきます。

舞台が、際立った特徴を持たない普通の町なのもポイント。

原宿でもなく、すごい田舎でもなく、平均的な町。

だからこそリアル。

服装も、あか抜けすぎず、個性的すぎず、

けれど成長に伴って確実に変化していきます。

特に高校生時代の服装は

「おしゃれだと思ってこういう服装したした!」

と共感できるものでした。

主人公だけでなくその友達の成長の様子もリアルです。

料理やご当地ネタを楽しめるのはもちろん、

ストーリーもしっかりしていて楽しめます。

 


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