アーユルヴェーダの万能薬として有名なトリファラ。
胃腸炎になった時から、ちょっとずつ服用し始めました。
本稿ではこのトリファラについてご紹介します。
アーユルヴェーダの整腸剤・トリファラ
4/12からのキッチャリークレンズに向け、サフランロードでアーユルヴェーダプロダクトをいくつか購入していました。
トリファラもその一つ。
諸事情あり、セラピー開始前に開封しました。
少し前、息子がお腹の調子を悪くしていましたが、私たち夫婦も同じタイミングで胃腸炎のような症状が出ました😵
特効薬はなく、自然治癒に任せるしかないような状況だったので、気休めにトリファラを飲むことにしました。
トリファラとは
トリファラは、アーユルヴェーダの混合ハーブとしてあまりにも有名です🌿
「3つの果物」という意味で、ヴァータを軽減するハリタキ、カパを軽減するビビタキ、ピッタを軽減するアマラキから作られています。
主な役割は「整腸」ですが、他にも以下のような効果、適応があります。
・便通を改善する(優れた下剤作用)
・トリドーシャのバランスを整える
・アナハ(尿や便の通過障害による腹部の膨張)
・プラメハ(泌尿器系疾患)
・ネトラロガ(眼病)
・カパ・ピッタ・ロガ(カパ・ドーシャとピッタ・ドーシャによる疾患)
・クシュタ(皮膚疾患)
・マンダグニ(消化器系の障害)
・アルチ(味覚障害)
・ヴィシャーマ・ジュヴァラ(間欠熱)
ゆっくりと腸を整えるので、キッチャリークレンズの間中服用しようと思っていましたが、前倒しで飲み始めました。
良薬は口に苦し🙄
どの形状がいい?
トリファラを購入する場合、以下2つの形状から選ぶことになります。
- タブレット
- パウダー
苦いハーブなので、「味のせいで継続して飲めない」くらいなら、タブレットを買うと良いと思います。
ただ、体感的に、より効くのはパウダーです。
スリランカのアーユルヴェーダドクターも、理想は以下の順だと言っていました。
- とれたての生のハーブ(日本では難しい)
- パウダー
- タブレット
効き目には個人差がありますし、感じ方は人それぞれですので、ご参考まで。
トリファラの効果
胃腸炎は、トリファラの効果というか、日にち薬で治りました。
トリファラを飲んでから、膨満感が軽減され、排便の質も変わってきたと思います。
整腸作用による派生効果として、皮膚の炎症の軽減を期待しているのですが、果たしてうまくいくか。。
アハーラ(食生活)、ヴィハーラ(生活習慣)、睡眠の質の向上に加え、このトリファラを飲み、アロエヴェラを塗り、衣服を天然素材のものに変え…といろいろ試しているところです。
また体の変化や、良いプロダクトを見つけたらご報告します★
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