【お弁当記録】カレーを入れてもこぼれない!インド式の弁当箱の魅力と特徴

インド弁当 ブログ

個人的な最近のお弁当記録です。

わっぱ弁当だったり、カレー弁当だったり、いろいろです。

スポンサーリンク

11月下旬~12月上旬のお弁当│献立

めっきり寒くなりました。。

温かいものがほしくなるので、最近、職場の食堂を使う機会も増えてきました。

ごはんと野菜のおかずを小さなお弁当箱に入れて持っていき、社食でお味噌汁と魚料理だけ買ったり。。

サーモスのフードコンテナも活躍中です。

創作意欲が湧いた時には、お弁当で新しいレシピを試してみるのも楽しいので、相変わらずインド弁当箱も活用しています。

インスタ(@little.coa)でもアップしています。
フォローしてくだ上さると嬉しいです。

焼き鮭弁当(11/25)

  • ターメリック玄米
  • 焼き鮭
  • ほうれんそうのおひたし
  • きのこ炒め
  • ラディッシュのピクルス
  • 酒かすレーズン味噌

定番のおかず。

職場でお味噌汁をプラスしました。

大きな大葉が売っていたので、鮭の下に。。

大葉。
日本が誇る、すばらしいハーブです。

 

豚肉の甘辛炒め弁当(11/28)

  • 玄米
  • 豚肉の甘辛炒め
  • 紫キャベツと白ニンジンのバルサミコマリネ
  • ミントが香るじゃがいもと果物の炒め物
  • ゆで卵

いつになく肉食なお弁当ですが。。

スペアミント+じゃがいも+りんご+洋梨の炒め物は、洋梨が出回るようになって以来のお気に入りレシピです。

 

エチオピア料理・チキンワット弁当(11/21)

  • 玄米
  • チキンワット
  • 白にんじんとさつまいものレーズンミント和え
  • みかん

チキンワットはエチオピアのお惣菜。

カレーではなく、スパイスの効いたシチューのようなものです。

使っているスパイスは、独特の風味をもつものが多くて、ちょっと土っぽい感じなのですが、よく作るカレーとは違った味になって楽しいです。

みかんは職場でもらいました。

みかんが出回るとこたつに入りたくなりますね。。

 

鮭カレー弁当(12/3)

  • 玄米
  • 鮭カレー
  • ロマネスコ入りポテトサラダ

鮭カレーのスタータースパイスはマスタードシードとフェンネル。

それからウラド豆と青唐辛子。

カレーパウダーはフェヌグリークとコリアンダー、ターメリックです。

からしが少し入っています。

メインの食材に合わせてスパイスを調合するのは、実験をしているようで楽しいです。

ロマネスコは初めて自分で買いました。

クリスマスツリーみたいでかわいい野菜ですね。

 

インド弁当箱

インド弁当箱は、金属製の2段から3段の弁当箱。

私は3段のものを使っています。

インドの歴史ある弁当箱でありながら、金属製のスタイリッシュなデザインが人気です。

インド弁当箱の特徴

インド式弁当箱はステンレス製がほとんどです。

そのため、丈夫で落としても割れません。

ステンレス製なので臭い移りや色移りもなく、長く使えるお弁当箱です。

無骨な見た目ですが、使いやすいんですね。

パーツが全てステンレスなので、煮沸消毒が可能。

衛生的に保ちやすいという優れものです。

カレーがこぼれない!

カレーや汁気のあるものをよく入れていますが、普通のお弁当と同じように(具がよらないように)持ち歩いている程度では、漏れません。

けれど、持ち運ぶ時にガタガタ揺らしたり、振り回したりすれば、もれます。

インド式弁当箱は、金属製のパーツで重ね式の構造をまとめて留めているだけで、

汁漏れ防止の為のパッキン等はついていないので、当然ですが。。

もしインド式弁当箱を使おうと考えている方は、取り扱いには注意しましょう。

電子レンジでの加熱はNG

カレーや汁物を入れたら、温かくして食べたいところですが、

残念なことに、ステンレス製ですので電子レンジでの加熱は出来ません。

温かい汁物やカレーを食べたい時は、おとなしくスープジャーなどを使ったほうがよさそうです。

2段のインド弁当箱にして、もう一つスープジャーを持ち運ぶのがベストですね。

保温性はない

温め直さなくても、もしかして温かく保ってくれているのでは……??

と期待したいところですが、残念ながら保温性はありません。

昼時には冷めてしまいます。

ご注意くださいませ。。

 


 

アーユルヴェーダのお料理レシピは、こちら↓↓でご紹介しておりますので、是非覗いてみてください。

>>アーユルヴェーダのレシピノート


皆様のお弁当のアイディアや、こんなアーユルヴェーダのお弁当を見てみたい、というお声がありましたら、こちら↓↓のお問合せフォームより、お気軽にご連絡くださいませ。