個人的な近況について。
2018年4月から勤務していたアーユルヴェーダカフェDideanを退職し、2019年2月から新たなステージへ進むこととなりました。
アーユルヴェーダカフェDideanでの勤務
私は2018年4月より、蒲田のアーユルヴェーダカフェDideanで勤務しました。
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ホテルの朝食(和・洋・グラノーラ)と、ランチ(スリランカカレーほか)の2つの時間帯、ホール、キッチンと、ほとんどの仕事を経験させて頂きました。
きっかけは、2017年11月、12月に、蒲田および門前仲町にてスリランカカレーを味わったこと。
↑ファンも多いサラワナンシェフ(笑)
当時、料理教室とアーユルヴェーダカフェの運営を間近に控えており、調理や、人に料理を提供するということ、心構え等を、自分の仕事とは別の舞台で学びたいと考えていました。
アーユルヴェーダをうたっているDideanがぴったりだと思い、勤務することに。
スリランカの雰囲気漂う店内で、セイロンティーを入れていると、優雅な気持ちになりました。
紅茶っていいな!と思いました。
優雅な場所と時間に、そっと寄り添ってくれる食べ物や飲み物って、大切ですね。
このお店で働いたことで、スリランカという国にとても親近感が湧きました。
私をスリランカへと結び付けてくれたことは、私にとってとても幸運でした。
もし、スリランカ・アーユルヴェーダ施設に滞在していなかったら、私は料理教室の先の方向性について、こんなにも早く決意を固めることができなかったかもしれないからです。
ウィッキーさんやディラーニさんなど、素敵な方々や温かいお客様と出会えて、多くの刺激をいただきました。
もちろん、思っていたことと違うことや、自信をなくすようなこと、ここには書けない(笑)あれやこれやの大変さはたくさんありましたが……^^;
(正直、優等生的じゃないいろいろな感情を抱きました)
それはさておき、ですね。。
アーユルヴェーダと同じく料理も(どんなことでもそうかも)、経験を通してしか学べない。
ほんのわずかな間だったけど、毎日料理の経験をさせてくれてありがとう。
内側・外側からアーユルヴェーダで癒す
Dideanを卒業し新しい進路を決めたきっかけは、スリランカアーユルヴェーダ施設でアーユルヴェーダトリートメントを受けたことです。
アーユルヴェーダといえば、一般的には、シロダーラ(額からオイルを垂らす施術)が有名。
だからというわけではないですが、アーユルヴェーダの大切な一部分であるオイルトリートメントの経験をしたいと思いました。
そして、現実世界から切り離された場所で、生活、食、施術すべてに関して、アーユルヴェーダを体験してもらう。
これが、それを求めている人には、最も早く癒しがもたらされる方法であると、スリランカでそう感じました。
↑一丸となって滞在者に寄り添うシャンティランカのみなさん。あこがれます。
癒しを与える役割を担う一人になりたい。
そのために、多方面からアーユルヴェーダの学びと経験を深めたい。
そう思って、新しい進路を決めました。
料理教室も続けますが、勤務の関係で、少し予定が変動するかもしれません(ご迷惑をおかけします)。
食で内側から、トリートメントで外側から、人を癒す。
そんな力をもっともっとつけていきます。
追記
*2020年2月26日追記
上記のサロン勤務は、体調不良により継続困難となり、2019年5月に退職。
その後は料理教室メインとなりました。