漫画で分かるアーユルヴェーダ_HPで掲載開始★

こんにちは!

いつも読んでいただいてありがとうございます。森の時計ヨガ&アーユルヴェーダのakiです。

今日は「漫画で分かるアーユルヴェーダ」のご紹介です。

森の時計ヨガ&アーユルヴェーダHPのメニュー上に新設しました。


アーユルヴェーダやヨガを生活に取り入れ、毎日を豊かに、楽しくする手助けする情報を発信するブログ

ヨガ 顔ヨガ 食事 セルフケア 瞑想 呼吸法 漫画


漫画で分かるアーユルヴェーダとは

「生活の中で垣間見えるアーユルヴェーダの知恵」をテーマに、漫画を描いています。

数か月前から、Instagram上で公開していましたが、このたび、森の時計ヨガ&アーユルヴェーダのHPからも見られるように、ページを作りました。

こちらからご覧いただけます。

「漫画で分かるアーユルヴェーダ」ページには、漫画の概要と、登場人物、本誌へのリンクが載っています。
本誌はこちらです。

まだ一話しか載っていませんが、サムネイル表示して、読みたい漫画をクリックすると大画面で見られるようにしていますので、クリックしてみてください。

気楽に漫画を読みながらアーユルヴェーダについて知ろう!

漫画を描き始めたのは、アーユルヴェーダカフェ(中野坂上・5月末をもって終了)やアーユルヴェーダ料理教室(横浜)などを開催する中で、まだまだアーユルヴェーダの認知度が低いと感じたことがきっかけ。

どうしたらアーユルヴェーダを全然知らない人にも、興味を持ってもらえるか?

「あ、漫画描こう」

そこでそう思いました。

漫画は、もはや日本の文化。
暇な時に、あまり頭を働かせなくても読める、軽い読み物を通して、アーユルヴェーダのことを知ってもらいたいと、執筆を始めました。

漫画で分かるアーユルヴェーダのねらい

漫画を描くにあたって、私の頭の中に思い浮かんだのは、昔読んだドラえもんの教育漫画とか、歴史の漫画でした。

イラストとともに年表とか、史実が解説されている漫画。

それもいいけれど、もう少し何も考えないで読めるものにしたい。
たとえば新聞に載っている4コマ漫画のような。

漫画を読んで知識を得るというよりは、娯楽として読んでもらいたいと思います。

この漫画を読んだとして、アーユルヴェーダのことを人に説明できるくらい詳しくなれるかというと、そうではありません。

「アーユルヴェーダとは、インドで発祥した、五千年の歴史をもつ……」
「サーンキヤ哲学がもとになっており……」
「パンチャカルマとは5つの浄化法であり……」

そういう説明書きは漫画の中ではあまりありません。

その代わり、HP上には、漫画だけでは表現しきれなかった補足説明も掲載します。

この漫画を読んだ人が

「へー、こんな簡単なこともアーユルヴェーダなんだ」
「なんだかよく分からないけど、面白いな」

そう思ってもらい、たびたび見てもらえたら嬉しいです。

インスタグラム上で最新の漫画を公開しています

もともと、インスタ上でUPし始めたので、インスタの方が最新です。
@manga_ayurveda

フォローして頂けると嬉しいです♪

HPにUPする時に、キャプションや補足的な説明書きを書いたりするので、HPの方が遅れます。

また、インスタに上げる時に気付けなかった誤字や、若干のミスなどが(残念ながら)ありますので、HPに掲載するときには、それらを修正したものを上げます。

なので、インスタとHPでは若干内容が違います。HPの方を正として見てください。

漫画で分かるアーユルヴェーダの製作方法と更新頻度

漫画で分かるアーユルヴェーダは、基本一週間に一話更新、という頻度で描いています。

が、他の仕事状況によってはもっと遅れるかもしれません。

ヨガやアーユルヴェーダに関するイラストは、アーユルヴェーダカフェのメニューやYOGA HACKの記事にも載せていました。

LINE STAMPもかなり前に作ったので、一応ラインで購入できます(←という、宣伝^^)。

絵は基本、手で書いて、写真を撮り、GIMPという無料ソフトで色を塗っています。

 

***

絵を描いている間はとても集中できるので、私にとってはヨガと同じです。

幼稚園とか小学校の低学年のころから、動物の絵や、当時大流行したポケモンのイラストや、風景画が好き、自分で漫画や物語を書くのも好きでした。
(「上手い」かどうかは別で!)

でも、「思い」と「覚悟」が足りず、絵を仕事にすることを早い段階で考えなくなってしまいました。

それが、「そうだ、漫画でアーユルヴェーダを伝えればいいじゃん」と思ってすぐ漫画を描くための土壌になったことで、自分のやりたいことがまた繋がったと、一人で「うふふ」と思っているところです(笑)

自己満足な漫画ですが、よかったら見てくださいね。