【スリランカアーユルヴェーダ施設滞在記5-3】便秘・鼻炎・生理不順に関するドクターの見解

スリランカ

スリランカアーユルヴェーダ施設滞在5日目。

問診にて、恒常的に私の悩みの種である「便秘」に関し、ドクターからの所見をもらいました。

排便の状態

昨日から今日の朝にかけての私の排便の状態は。

便通無し、です。

「アーユルヴェーダトリートメント中にハイティーをしたし、ダートゥリーパウダー(軽い下剤)の服用がなかったし、仕方ないね……」

他の記事でもたびたび書いていますが、私は側弯症により、内臓の位置がずれているし、腸も動きにくい状態。

だから、排便が良好な人よりも便秘になりやすいし、ガスも発生しやすい(=お腹が張りやすい)。

施設滞在中は、薬などでマネジメントするそうです。

けれど、帰った後はどうすればいいの?

 

人それぞれ排便のサイクルがある

アーユルヴェーダでは、便通の頻度や質を重要視します。

その件については、こちらの記事で詳しく書いています。

>>【便秘のお悩みの方にやってほしい】コスト0円でできるアーユルヴェーダの新習慣

 

けれど、排便のサイクルや質にも、人それぞれ個性があるので、自分にとっての正常な状態を目指せばよい。

吐き気を催したり病気になったりするほどなら、さすがに問題が起こっていると考えざるを得ないけれども。

今の私の状態はそこまで深刻に考えなくてよいそう。

それでも、改善するために日々できることは何でしょうか?

 

便秘の改善のために

アーユルヴェーダを学び伝えているので、私の中にも答えはあります。

けれど、同じ考えを人の口からアドバイスとして言ってもらうと心強いので、聞いてみました。

 

便秘の解消というより、私の場合は、様々な自覚症状の根本的な原因となっているところの側弯とどう付き合うかの方が、重大なテーマになりそうですが……

正常な状態に戻すための姿勢やヨガ

施設滞在中、私の背中にはずっとオイルの湿布がついています。

不快で仕方ないけれども、ついたままです。

でもこのオイルが、背中を中心に、体の全ての細胞を柔軟にしてくれます。

なので、日本に帰ってしばらくは、動きが軽くなるはず。

その状態で、理学療法士さんにアドバイスされた日常の姿勢をキープしたり、ストレッチなどをしたりする。

もちろん、毎日のヨガは症状の悪化の予防になる。

 

水を飲む

十分な水が不足しても、便は出ません。

 

消化しやすいものを食べる

お腹が空かないという状態は、消化力が弱いということ。

けれど、2017年の夏、マイラのベトナムインテンシヴに参加した後、朝ごはんをフルーツにしたときは、一時的に便通が良くなっていました。

そのことを話すと、フルーツは私には良いとのこと。

フルーツと、野菜。とにかく繊維質。

「でも、日本の冬はりんごくらいしか旬じゃないし、フルーツ高いんですよ……」

と、ドクターにブツブツ……^^;

 

「バナナはOKですか?」

「リンゴはヴァータにもOKよ。あとは、バナナは、便を柔らかくするにはいいけれど……」

バナナは毎日は必要ないそうです。2日に1回とか。

日本だと、パパイヤとかマンゴーとかは、特に冬場は手に入れにくいからね。。

 

「野菜はどう?」

「かぼちゃや、にんじんはいいよ。さつまいももOK」

出ました。かぼちゃ、にんじん、さつまいも。

かぼちゃを蒸してマッシュしたものなどは、消化しやすいので良いのだそう。

こういう朝ごはんは、冬場はいいんだけれど、夏場は避けていました。
いよいよ日本は冬になるから、再び心がけよう。。

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甘いものはあまり取らないように

げげげ……

これが一番キツイ~><

甘いもの好きだよ~う。

中でも、「チョコレートは便秘にする」らしい。

チョコレート好きだー!

チョコレートは以前に比べれば摂取量はかなり減ったのだけど……

それでも、好きだ―!

 

甘いもの、分かってるけどやめられない~><

 

鼻炎について

「ナスヤオイルは、点鼻した後喉がイガイガするから、苦手なんですよ~」

と言ってみた。

「毎日やるわよ」

とドクター。

そんな~。

そして、鼻のためにと言われ、何か甘くて、辛い(胡椒的な辛さ)練った薬を出されました。

水なしでも飲めるような味。

水飲んだけど。

鼻の炎症は少しずつ良くなっているみたい。

 

生理不順に肉は必要か

生理不順、無月経だった時に、そのことを人に(もちろん女性に)こぼすと、

「肉が足りてないのよ!赤身の肉を摂りなさい」

と言われていました。

 

この点はどうでしょうと問うと、

「血液が足りていないことが原因なら、赤身の肉もいいだろうけど、原因がそうでない(ホルモンバランスの乱れなど)なら、逆効果」

とのこと。

 

こういう時には、血液検査などの数値も参考になります。

私の場合は血液検査では特に異常がなかったので、その他の要因です。

ドーシャバランスの乱れ、アパーナヴァーユの乱れ、ストレス……このあたりの関係でしょうが、原因の特定は難しいです。

とはいえ、正常に戻りつつあるのだから、今はあまり気にしないこと、ですね。

 

さて、次の記事では、滞在6日目の様子をお伝えします。

お楽しみに~!

 


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