さつまいもとごまのスパイス炒め~秋の食卓を彩るアーユルヴェーダの料理レシピ

秋の食卓を華やかにしてくれるアーユルヴェーダ料理をご紹介します。

大学芋、レーズンとさつまいも……など、さつまいものレシピがマンネリ化してお悩みの方にもおすすめ。

さつまいもとごまのスパイス炒め

さつまいもの甘さが心を落ち着かせ、満足感を与えてくれます。

その重さで、私たちはしっかりグラウンディング(地に足をつける)できます。

さつまいも自体は冷性ですが、ごま油とすりごまで熱性を取り、バランスします。

また、さつまいもの甘味をメインとしつつ、フェヌグリークの苦味、チリの辛味、レモンの酸味を加えることで、さつまいもの甘味が引き立ち、深い味になります。

 

所要時間:20分

【ドーシャへの影響】:V↓、P↓、K↑

 

材料(2人分)

  • さつまいも 1/2カップ
  • すりごま(白・黒どちらでも)    大2
  • ごま油 大1
  • レッドチリ 1本
  • フェヌグリークシード 小1/4
  • ターメリック 小1/4
  • 塩       ひとつまみ
  • レモン汁 大1/2

 

作り方

  1. さつまいもを蒸すなどして柔らかくします。
  2. さつまいもにすりごまを合わせ、よく和えます。
  3. フライパンにごま油を温め、レッドチリ、フェヌグリークシードを入れ、フェヌグリークが茶色っぽくなるまで弱火で炒めます。
  4. ターメリックを入れ、油になじんだら、さつまいも、塩、レモン汁を入れ、よく混ぜます。
  5. 全体的に混ざったらすぐに火を止め、完成。

ポイント

  • 蓋がある場合は、火を止めてからしばらく蓋をしましょう。プラーナ(生命力エネルギー)が充満します。
  • フェヌグリークシードはこげやすいので、弱火で注意深く炒めましょう。

 

このレシピを副菜としたメニュー例

  • ポンガル
  • さつまいもとごまのスパイス炒め
  • ケールのスパイス炒め
  • 黒ゴマポディ

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