簡単・アーユルヴェーダの朝ごはん【りんごとキヌアのお粥】

簡単にできるアーユルヴェーダ的な朝ごはんに、りんごとキヌアのお粥はいかがですか?

これから旬を迎えるりんごとスーパーフードのキヌアを使った、消化に優しいメニューです。

アーユルヴェーダの朝ごはん

消化力の弱い朝は、消化にいいものがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

★ちなみに、体質ごとにおすすめの朝ごはんや、アドバイスについてはこちらの記事でご紹介しています。

>>【まとめ】ドーシャ別(体質別)朝ごはんのおすすめ10選

りんごとキヌアのお粥の作り方

作り方はとっても簡単。

お鍋に食べやすい大きさに切ったリンゴと、洗ったキヌア、ギーを入れてコトコト煮るだけです。

お好みでシナモンやカルダモン、クローブ、黒胡椒などのスパイスを入れてもよいでしょう。

リンゴは冬の時期が旬ですが、渋味を持つので、冬に乱れやすいヴァータドーシャを増やしてしまいます。

でも、たっぷりの水分とオイルで調理することによって、ヴァータの乱れが緩和されます。

ヨガとアーユルヴェーダの権威・マイラ・リューイン先生監修

これはマイラ先生のお料理レシピです。

キヌアって、今までごはんと一緒に炊いていましたが、あまり存在感がなく…

この、粒がぷちって割れたような、殻のようなやつがキヌアかな?という程度の存在感。。

このレシピではキヌア(約50cc)をたっぷりのお水と一緒に炊きます。

ほわわっとかさが増して、キヌアの存在感を感じる一品となりました。

さらさらっとしていて、舌触りがとても良いです。

キヌアは、消化できない殻があるので、炊く前に水で軽く洗う必要があります。

砂糖なしでも幸せな甘さ

キヌアは、甘いりんごの汁によくなじみます。甘さはりんごの甘さだけです。

りんごはごく薄いくし切りにしましたが、どんな切り方でも大丈夫だと思います。

薄くした方が、汁がよくなじんでいいかな。

食べた後の感覚

重い感じはなく、腹持ちも良いです。

こういった甘さの物は、その後何度も食べ続けようという執着は生まずに満足感をもたらしてくれると思います。

 

シンプル&ヘルシーなアーユルヴェーダの料理教室
体験会のお申込みはこちら
【料理を作る】お楽しみ会のお申込みはこちら
【資格取得】ACAコースのお申込みはこちら

卵・乳製品・小麦粉不使用「ロースイーツ」教室
お申込みはこちら

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

このブログをいいなと感じていただけましたら、下のボタンをクリックして頂けるととても嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  

応援よろしくお願いいたします。

 

【関連記事】日々の食卓